ただせっせと働き沢山消費するほど都合の良い人間はいない

これは学生の時に気付きたかったこと。

学校ではお金についてとか僕らが生きている資本主義社会のこととか一切教えてはくれないから自分で気づいて勉強していくしかない。

『学校』『就活』『就職』『正社員』という幻想にとらわれてしがらみを抱え居心地が悪いがどうしたらいいかわからないという人は多いと思う。

大学にはなんの為に行く?就職のため?就職は生活のために?

この考えがそもそもおかしいのだ。

まずは毎月いくら金を使っているのか計算すると良い。無駄な出費が多くないか?本当にその買い物は必要?

生活の為に大学へ行き就職をして文句を言いながら働き、休みにはストレス発散で外食にアルコールにショッピング。

これが資本主義の側面。無知な人間はせっせと働き沢山消費するから企業は利益を上げる。いかに不必要な物を買わせるかの広告がそこら中に溢れているはずだ。

まずは消費浪費をやめること。毎月の固定費を下げること。そうしないとどれだけ働いても楽にはならない。

       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です