今更資本主義について考えてみた ルールがあるなら裏技を使って有利に生きる

誰でも知ってることだけど日本は資本主義の国だ。

でも資本主義のルールやお金について知っている人はあまりいないのでは?

『資本主義』にはルールがあるから裏技もあるのです。それを知っているか知っていないだけでかなり変わりますね。

日本人は金融リテラシーが低いとよく言われています。実際日本人は超低金利の銀行預金ばっかりらしいですね。

それもそのはずで学校でそんなこと教えてもらえないから。

資本主義のルールがわかるとなぜ学校が『校則』で縛ったりするか、出る杭は打たれるかがわかりますね。

労働者と資本家の2つがいるのが資本主義社会。そしてそれは選べる

個人が資本を持つことが許されるのが資本主義。

金第一主義の社会である。個人がいくらでも稼いでよい社会。

資本主義には『労働者』と『資本家』がいる。

時間を使って金を稼ぐのが労働者、金を使って金を稼ぐのが資本家だ。

資本主義は大半が労働者で構成されている。『資本家を稼がせるために労働者が働く』とも言えるのが資本主義なのだ。

労働者は資本家よりもかなり不利である。

日本においてはまず税金がかなり違う。

労働収入に対する税は累進課税で働けば働くほど税金を持っていかれる。

所得    税率
195万円以下 5%
330万円以下 10%
695万円以下 20%
900万円以下 23%
1,800万円以下 33%
4,000万円以下 40%
4,000万円超 45%

こんな感じですね。がんばって時間を使っても持ってかれる税は増えるのです。

一方資本家は金を使って金を稼ぎます。株の配当や不動産収入等ですね。

株の配当などの資産運用に対する税は申告分離課税適用でどんなに稼いでも20.315%です。住民税も含まれます。

どうですか?労働者は不利になってるんですよ。

労働者は働き続けることで稼げないが資本家は何もしなくても稼げる

簡単に言うとこうですね。時間を切り売りして稼ぐのが労働者です。

時間は平等で1日24時間しかありません。どんなに頑張っても働き続けられる限界はあります。

そして働けなくなると収入はストップします。

しかし資本家は金を使って配当や利息を受け取るので自分は何もしなくても稼げます。

『労働者の給料上昇は資本家の運用収益率を超えることができない』と言われています。

資本家は複利を使う事ができるから運用利益率が毎年同じでも利益は爆増していきます。

簡単に説明すると、

1000万円の元金を年利5%で運用すると1年後は1050万円ですね。

その利益を引き出してしまうと次の年も50万円の利益ですが複利を使うなら次の年は1050万円で運用します。

すると、利益は52万5千円です。

これを繰り返していくのが複利ですね。一見小さい積み重ねに見えるけど長期で考えるとすごいことになります。

資本家は定期的な配当などのインカムゲインと株価上昇などのキャピタルゲインの両方を得る事ができます。

最近『ベーシックインカム』をよく聞くけど資本家は自分専用のベーシックインカムを作り出しているのです。

株式会社でいえば資本家は株主。つまり株を持てば資本家になれるということ。簡単にいえば。

労働者か資本家かは選べるっていうことだ。いきなり資本家にチェンジではなく徐々にシフトしていくのがいいと思う。

今では行動を始める敷居はものすごく低くなっていると思う。あとは資本主義について知るだけだと思う。

積立NISAで非課税で毎月少額から投資信託を買う事もできるし完全自動で放置で積み立てできるロボアドバイザーというのもある。

口座を開いて設定するだけで世界に分散投資が可能。

よく『投資はリスクが~、、』と聞くがそれが労働者脳なのだと思う。労働者はリスクを負っていないから。

資本家はみなリスクをとっている。

資本主義はいわば金のゲームなのでどちらでプレイするか選べるしリスクを負わなくてもいい思うけど、モヤモヤと引っかかるなら裏技は使った方がいい。


       

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