「パンを踏んだ娘」子どもの時に耳にしてからずっと残っている歌「トラウマソング」

幼少期や小学生の時に耳にしてからずっと残っている歌やメロディーってないですか?

友人と一緒に口ずさんでいた適当な歌だったり替え歌だったり。

何年も前なのに、本当にくだらないのに今でも口ずさめたりします。

それとは別に小学校4年生くらいの時に、当時通っていた胡散臭いウサギでお馴染みの英会話スクールへと出かけていく前にテレビから流れてきた「パンを踏んだ娘」がインパクト強すぎて今でも度々思い出すのです。

どうやら僕以外にも子どもの時に聴いた時の強烈なインパクトで覚えている人が多いみたいです笑

僕が観て聴いたのはNHK教育の「こども人形劇場」というコーナーでした

パンを踏んだ娘

最初に今でも覚えている歌を張ります。これは耳に残りますよ

パンをふんだ娘」はアンデルセンの童話の一つ

アンデルセンはマッチ売りの少女やみにくいアヒルの子、裸の王様、人魚姫を書いた世界中で読まれている童話の作家です。

そしてこの主題歌は山田美也子さんという方が歌っております。

あの「げんこつやまのたぬきさん」を歌っているのも山田さんです

ウィキペディアにもトラウマについての記述がありました。以下引用

この童話は、北沢杏子の脚色、劇団かかし座の操演によりNHK教育テレビの番組『にんぎょうげき』において影絵劇『パンをふんだむすめ』として映像化された。初回放送は前編が1975年11月12日、後編が同年11月19日。以降も数年おきに再放送が行われ、2015年7月25日に『Eテレセレクション』内でも再放送された。1994年にはラジオ第2の「お話でてこい」においてラジオドラマとして放送された[1]

山田美也子による主題歌(作詞:北沢杏子、作曲:越部信義)がトラウマになっているという視聴者が多い作品としても知られている。

この影絵劇を今でも思い出すのです。強烈なインパクト。当時は怖かった。

載せたので是非観てください。

あらすじも動画の下に載せておきました

あらすじをウィキペディア先生から引用⇩

ある村に、インゲルと言う美しい少女が住んでいた。インゲルは裕福な家庭へ奉公に出されたが、それは元から自分の美貌を鼻に掛けるところが有ったインゲルの高慢な性格に拍車をかけることとなった。

ある日、インゲルは里帰りをすることになり奉公先の夫人からお土産にパンを持たせられる。その帰り道、インゲルは雨上がりに出来たぬかるみの前で立ち止まる。そして、自分のドレスを汚したくないと思いお土産のパンをぬかるみに放り投げ、パンの上に飛び乗った。ところが、その途端にパンはぬかるみの底へインゲルを乗せたまま沈み、二度と浮かび上がることは無かった。

インゲルが慢心のために底無し沼へ沈んだ話は人々の間で語り草となり、その様子は地獄に落ちたインゲルの耳にも伝わって来た。そして、インゲルの母が愚かな娘を持ったことを嘆きながら死の床に就いても、インゲルはたかがパン一切れのためにどうして自分が地獄へ落ちなければならないのかと全く反省しなかった。

そんなある日、いつものように地上で底無し沼へ沈んだインゲルの話をしていた子供たちの中で一人の少女がインゲルを憐れみ、神様にインゲルが天国へ行けるよう祈りを捧げる。その少女もやがて年を取り、死の床に就くが、幼い頃に聞いたインゲルの話を片時も忘れることは無く、インゲルの為に涙を流して天に召された。

その祈りは聞き届けられ、インゲルは灰色の小鳥に生まれ変わる。そして、インゲルはどんな小さなパン屑であっても粗末にせず、他の鳥に分け与えた。そして、灰色の小鳥が他の鳥に分け与えたパン屑の量があの時に踏んだパンと同じ量になった時にインゲルの罪は許され、長い苦しみから解き放たれて天国へ召されたのであった。

僕はあれからパンを踏まないようにして生きてきました

みなさんの忘れられない歌はなんですか?

       

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