6月はラダックで撮影してきます。その前にネパールでの写真をいくつかもう一度。

お久しぶり。6月に北インドのラダックへ行くことになった。ネパールを旅してヒマラヤの虜になりチベット文化に興味を持ち、、という流れなのかな。このブログもかなり適当になってきたけどこれからは旅紀行と旅の写真しかアップしないことにした。

辺境の地で暮らす人たちの日常、自然との関わり方を撮影しようと思う。

もう一度ネパールで撮った写真をいくつか出してからインドへ向かおう。

ダサイン期間中の日常

インセンスをかざして鬼子母神堂に参拝する女性。ネパール人にとってお香はお洒落アイテムではなく生活必需品

一度神前に上げたドネーションを全て男性に渡す。

音楽に合わせてダンスする若者やおばちゃん達で賑わう夜の交差点。特大ティカのおじさんはエベレストベースキャンプへ30数回行ったことがあるというトレッキングガイド

ポカラの日常

ポカラレイクサイドはツーリストが集まるエリアではあるけれど歩いているだけで面白い日常に出会える。このおばさんと牛はおそらくいつも一緒にいるのだと思う。違う時期にここへ行った方が偶然同じペアの写真を撮っていたからだ。牛は神聖だが商売の邪魔してしっかり怒られていた。

トウモロコシの外側の部分は牛にパスするというチームプレイで営業。またこのペアに会いに行こう。

フェワ湖フィッシング。地元の子どもたちは元気に泳いでいる。

山の上にはワールドピースパゴダが見える。

ポカラはヒマラヤ歩きの基点の街でもあるから是非トレッキングの前後にブラブラして欲しい。

グレートヒマラヤ

ABCから観たアンナプルナサウス。昼過ぎの雲が切れた時。

翌朝のマチャプチャレ。神々しい。

バイクでたどり着いたマルファ。リンゴ畑に囲まれた石畳の綺麗で静かな静かな村。

 

僕のダウンはこの女性が作ったブレスレットになった。

マルファの空とタルチョ

たった2泊しかしてないけどまた来たいと思った。地形の為か夕方になると風がものすごく強くなって10月は寒かった。この静かな静かな村の日常をもっと見たい。

 

聖地ムクティナートの自転車少年。その先には雪山。

荒涼とした大地にヒマラヤビュー。山の人々の日常

 

去年泊まった中で一番きれいで暖かかった布団を提供してくれた宿の夫婦。ギュルメとサンキタ。

都会とは違いどこででも気安く休憩できる。狭い喫茶店に入る必要などない。

ランタン谷最奥のゴンパまでもう少し。

ランタン最奥の村。午後になると雲で景色は満たされる。

 

カトマンズ

道端で声をかけてくる人たちってたいていボッタくりでしょ?なんて思って無視を決め込む人もいると思うが普通にいい人ばっかり。暇なときはブラブラして色々話すといいと思う。

ランタンで同じ道を歩いていて勝手に同士のように思っていたチャンさんと5日ぶりくらいに再会。多くを語らずとも出会いは嬉しい。

ネパールの少年はイケてる。ウインクをしながら客寄せする果物屋の男の子。カメラを向けると帽子を脱いでアボカドに手を添えた。

 

思いつきでいくつか写真を載せてみた。次はアッパームスタンとエベレスト街道の人々を撮影しに行こうと思っています。

 

       

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