ネパールの建築方法 コンクリートの柱の芯を組む大工

ネパールの建物は日本とは違って小さい家でも柱はコンクリートだ。

コンクリートで柱を建ててその間にレンガを積み上げていく。

コンクリートの柱は金属の芯が入っていて、まずは基礎に柱の芯を立てるところから始まる。

写真はジョムソン街道の果てにあるムクティナートの建築現場。大工が一人で柱の芯を組んでいる。

日本の家は木造で、工場で作られた柱や梁、床板などのパーツを大工が現場で設計書通りに組んでいくので速い。

対してネパールはその場で柱を芯から組んでいき周りを固めていく。

この柱の芯は工事が終わっても最上部の柱から未処理のまま飛び出していることも多い。

       

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