ヒマラヤトレッキングでの飲み水事情 浄水ボトルのすすめ

東南アジアやインドネパールへ初めて行くという人たちがみんな心配していること、それは『お腹を壊さないか』だと思う。原因は様々だがほとんどのバックパッカーが一度は経験しているのではないだろうか。

防げるのなら防ぎたい。ネパールへ行って念願のヒマラヤを観に行こうとトレッキングへ出発してその道中に下痢にでもなれば最悪だ。

ネパールの主なトレイルはアンナプルナ方面、エベレスト街道、ランタン谷。どれも標高が上がるにつれて水も食べ物も下界の倍以上値が上がる。特に水は10倍以上にもなる。

実際にカトマンズではペットボトルの飲料水が1リットル15ルピーだったがランタントレッキングの道中では250ルピーでさらに標高が上がるとペットボトルの水は販売禁止だった。

山の水は飲めるのか?現地の人たちは普通に飲んでいるが、、

トレッキングルート上には沢があったり細いパイプから水が流れていたりしてネパール人のガイドやポーターは手でくんで普通に飲んでいる。

標高が高く上の方に集落が無ければそのまま飲んでも平気らしいが念のためやめておこう。だからと言ってペットボトルの水を何本も買うなんてことはしなくても平気だ。

浄水機能の付いたボトルを持って行けば山水でも飲める。海外のトレッカーは浄水ボトルか殺菌の錠剤を入れて山水を飲んでいる人が多かった。

僕は浄水ボトルで標高が高い沢の水やABCトレッキングではヒマラヤホテルやアンナプルナベースキャンプの蛇口から出てくる水やランタン谷でもロッジの蛇口から出る水を濾過して飲んでいた。

       

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