路上のチャイ屋兼エッグロール屋で休憩するネパール人達(動画)

ネパール首都カトマンズのタメル地区には様々な露店が存在し対面で同じ商売をしていたり同じ移動式果物屋が3人で並んでいたりする。

競争心があるのかないのかわからないが彼らはお互いとても仲が良さそうだ。

タメルでエッグロールを焼く男性。その向かいではまったく同じエッグロールを焼く男性が。狭い路地の対面で同じ商売をしている。

対面のエッグローラー。お互い仲が良さそうだ。

このエッグロールというネパールで人気のストリートフードがなかなか美味しい。作り手によって調味料が変わったりするからもちろん味も違う。

夫婦でチャイとエッグロールを作っている路上の休憩所。チャイ(チヤ)はネパール人の日常

チャイという名前が日本では一般的だがネパールではチヤと呼ぶ。それかネパリティかマサラティ。

作り方は簡単で頼んだらすぐに出来上がる。

ネパールのチャイは牛乳ではなく水牛のミルクを使うのが一般的だ。

タメルで泊まっていた宿のすぐ近くの路上に毎日出店しているチャイ屋兼エッグロール屋があった。夫婦で経営している。

オヤジのほうはいつもタバコ吸いながらチャイとエッグロールを作っているが中々渋い。ちょっと手際が悪いけど。

始めて行った時はエッグロールを頼んだのだが野菜を切るナイフが小さくて切れ味が悪くて笑った。しかし味は美味しい。次の日にチャイを飲みに行ったら大きい新品っぽいナイフに変わっていた。

ケチャップを使わずに味付けコショウのような調味料を多めにふっていた。

その時の動画⇩

野菜のシャキシャキした食感と塩っけが食べ応えあってとても良い。

 

そしてチャイ。

このオヤジは『マサラティー』と呼んでいた。

古いコンロでミルクとスパイスと安い茶葉と多めの砂糖を一緒に煮立てる。ネパールやインドのチャイはこの安くて丸っこい粒々した茶葉でないとダメらしい。これがセオリーだそうだ。

動画⇩

僕にはマグカップで出してきたがなぜかネパール人たちは熱いマサラティーを持ち手のないグラスで飲む人が多い。

この露店の横に置かれた傾いたベンチでお喋りしながらマサラティーを飲むのがネパールの日常だ。

       

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