青春は読書で取り戻そう 青春小説2選の浅いレビュー

こんばんわ!!電車の中では動画を観てニヤつくか読書しながら妄想しているプー太郎美容師(himahimahippie7)です。

そう、読書というのは非常に妄想力を鍛えられます。僕は最近は青春な小説を読んで妄想しています

そこで今回は青春時代に戻りたい人、青春が無かった人が読んで妄想と現実逃避できる小説を少数精鋭でめちゃくちゃ浅く適当にご紹介します

村上龍 『69(sixty nine)』

めちゃくちゃ読みやすい青春小説。冒頭の最初の一文に「ビートルズ、ホワイトアルバム、イエローサブマリン、アビーロード、ローリングストーンズ、ヒッピー、愛と平和」が入っている小説。

これらが好きな人はたぶん絶対好きだと思う。理由は無い。

時代設定は1969年。ウッドストックフェスティバル開催の年。

学校をバリケード封鎖したりフェスティバル開催を目指す高校生の主人公たちの青春ドラマ。

作戦決行の為に午前0時に学校に集合してからの高校生たちのやりとりのシーンとか笑えて何回も読めます。作者自身も言っているけど楽しい小説です。

作者自身の実体験を基にしていて印象に残るフレーズが多いです。あとロックバンドの名前が沢山出てきます。

楽しんで生きないのは、罪なことだ。わたしは、高校時代に私を傷つけた教師の事を今でも忘れていない。

ちょい過激な青春を妄想してください

高見広春 バトルロワイアル

漫画化もされて映画化もされているのですが、どっちも好きだけど原作は読んだことない人が多いのではないでしょうか?

1999年に出版された小説で、翌年に藤原竜也主演で映画化もされた本作。

映画公開前には国会で内容について質疑がなされたほど当時は過激な内容であった。

中学生のクラスで最後の一人になるまで殺し合いをさせるというストーリー。

まさに中二な妄想にうってつけです。ヒーローになろうだとか全員で殺し合いゲームから脱出しようとか、優勝しようとかを今の自分に当てはめて妄想してください

登場人物が魅力的なんだけど中学生とは思えない奴多数。

電車の中は妄想タイムにしてみてはいかがでしょうか?

       

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