Netflix「ラブ」シーズン2第9話のあらすじと感想 アーリヤ役は監督の娘でした

サクサク観てます。Netflix「ラブ」シーズン2

制作と脚本はアメリカの映画監督で脚本家のジャドアパトー

40歳の童貞男の監督やキーラナイトレイ主演のはじまりのうたの製作に関わったりしています。

そして最近知ったのですが「ラブ」で主人公ガスが撮影現場で教えている子役タレントアーリヤを演じているのは監督ジャドアパトーの娘のアイリスアパトーです。

アーリヤは授業中はいつも遊んでいる。

アーリヤとガスのやりとりも見どころの一つ。

ガスを教師ではなく友人として見ているアーリヤの態度が面白いです。

シーズン2も第9話まで観ました。サクサク観ます。

Netflix「ラブ」シーズン2第9話のあらすじ

友人の留守中の大豪邸を預かることになったガスとミッキー。

ガスは教え子アーリヤが出演している魔女ドラマウィッチタの最終回の脚本原案者であるので、みんなに自慢したい。

そこで大豪邸に友人たちを集めて上映会をすることにする。

大豪邸の綺麗な庭でタバコを吸うミッキーにガスは「禁煙するつもりはない?本数が増えたみたいだけど、、」と案じるも

酒とセックスを控えてるからそれ以外も断つなんて一生無理」とタバコやめない宣言をする。

ガスはやめて欲しいと思いながらもミッキーに気を使って強く言ったりはしない。

そして招待した友人達が来はじめる。

最初に到着した友人カップルは「一番乗りでダサすぎる」となぜかガッカリしていた笑

ミッキーは友人との会話で、父親とガスが会った時のことを話していて「ガスは私が傷つくのをみて興奮しているようだった」「彼が偉いと言ったらノドを切ってやる」と言う

ガスの気づかいと優しさはミッキーにはねじれて伝わっているようだ。

ウィッチタ最終回の上映会にはミッキーの同僚のトルーマンやその他愉快な仲間たちが集まる。

さすが友人の多いガス。

「彼女の突飛な行動がパズルみたいで気に入ってるんだ」と友人に話すガス。

さすがお人よし。

上映会が始まりオープニングクレジットにガスの名前があることでみんな盛り上がる。

しかし始まった途端にミッキーは訪ねてきた知り合いのおっさんと二階へ上がって戻ってこない。

そのおっさんもアル中で断酒会に参加している。

ミッキーはおっさんに「ガスが私の断酒に熱心すぎて怖い」ともらす。

上映会はみんな飽き始めてきた。

トルーマンが「もう観れない」と言ったのをきっかけに続々と帰りだす友人達。

みんなが帰ったあとで二階から降りてくるミッキー。

不機嫌になるガス。

「僕のドラマなのに全然観てない。」と言うガスに

「褒めてもらうために見せられるドラマよりも友人の相談の方が大事」「監視するのはやめて」と言うミッキー。

口論の末クリスタルの花瓶を床に叩き割るミッキー。

翌朝になってダイニングルームで会う二人。

先に謝るガス。

ミッキーも謝る。

次の日にランチの約束をして別れる二人だった。

ネットフリックス「ラブ」シーズン2第9話の感想

いつもミッキーが悪いような場面でも先に謝るガス。

お人よしさが今回も出ていますがガスが起こる理由も「僕の書いたドラマを全然みないから」というのが面白い。

原案に関わっただけなのに

ていうか友人宅デカすぎ笑

友人に家を貸しちゃうのもすごいしあんだけ集まるのもすごいですけどみんなちゃんとドラマ観ないであっさり帰ってて笑いました。

僕はガスとアーリヤのやりとりが好きなので今回のエピソードはそれが観れなかったのでちょい残念。

アーリヤ役のアイリスは父親の映画にちょいちょい出演しているので観てみようと思いました。

ラブシーズン2ももうすぐ終わってしまう。あと少しです

       

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