Netflix「ラブ」シーズン2第8話のあらすじと感想 The Velvet Undergroundが合っている

NETFLIXオリジナル作品で観たいのが沢山たまっていてなかなか全部観れません。

そんな中「ラブ」はシーズン2も後半の第8話まで観ました。

アラサーで依存症自己中ダメ女だけども美人のミッキーと優男でお人よし、モテるために映画の製作会社を暗記したというオタクチックなアラサー男ガスとのゆるいラブコメ。

依存症のミッキーのクズさや、ドラマ制作現場で子役タレントの教師をしているガスと教え子のアーリヤとのやりとり、

脚本にかかわろうとするガスの空回りする様子や、ミッキーとルームメイトのバーティーの家に入り浸るアラサーで働いたことが無いクソニートランディの言動など笑える要素が沢山あります。

ミッキーの言動は突発的だったり気分的すぎたり、セックス依存症でもあるので本当にクズだなと思うところも沢山でてきます。

そんなミッキーを相手に「ガスはお人よしだなあ、、」なんて思うけどそのガスもドラマの脚本にかかわるための会議でヒートアップして暴れたりなど騒動を起こしたりする人物。

そんな人間模様を楽しむゆるいラブコメが「ラブ」なのです。

NETFLIX「ラブ」シーズン2第8話のあらすじ

急にミッキーの父親がニュージャージーから来ることになる。

父親とのランチにガスを誘うミッキー。

ミッキーの父親は鎮痛剤の処方箋を乱発して免許を取り消された元歯医者で今はコンサルタントをしているらしい。

親子久々の再開を果たした父と娘とガスはサモサを食べに行く。

サモサはこんな感じのインドの軽食。

ガスともいい感じに会話するミッキーの父親。

ミッキー父は注文をとりにきたウェイターを口説きまがいに褒める。どうやらナンパが癖のようだ。

ミッキーの子どもの頃の話を嬉しそうに話す父親。

しかし父が席を外すとミッキーは不機嫌になりながら子ども時代の父親のエピソードを話す。

「ひどいな、、」とガスが同情しちょっと発言すると不機嫌になったミッキーはガスに当たり微妙な空気になる。

店を変えて飲もうと言い出す父親。アルコール依存症のミッキーを案じて違う店を提案するガスだったが果たせずにバーに行くことになってしまう。

店に入るなりミッキーの父親はカウンターにいる女性に声をかける。ナンパ癖である。

それを見てまた不機嫌になるミッキー。

ミッキーの父親も依存症で飲酒運転で免停になったことのあるクズっぷり。父に似た娘である。

ミッキーは乾杯だけはして飲まずにタバコを吸いに外へでる。

ガスはミッキーの父親と二人になったのでミッキーが断酒中であることを話す。

すると戻ってきたミッキーと二人で話すためにガスを遠ざけてから断酒について口論を始める父と娘。

酒大好き依存症の父親は断酒会に参加する娘が理解できないらしい。

ガスが仲裁に入るも両方から嫌味を言われる始末。

微妙な感じで終わった親子の再会と顔合わせ。

帰り道ミッキーは断酒のことを父親に話したガスに怒る。

「あんたが台無しにしたのよ!一緒にいたくない」とまで言うミッキー。

急に車を停めて降りるミッキー。

降りたところで口論する二人。

結局ガスが謝る。

そして急にミッキーも謝る。

そしてハグ。

The Velvet UndergroundのI`ll Be Your Mirrorが流れる

Netflix「ラブ」シーズン2第8話の感想

断酒をする娘に怒る父親とかなかなかいないですよね笑

ミッキーは父親似ということなんですね。依存症といい異性関係といい。

あいかわらずガスは優男だけどキレられるという。日本人とは違って空気をあまり読まずに間に入ったり発言できるからなのでしょうかね。

ガスは脚本制作にかかわろうとする時もガツガツいっていたし会議で暴れたりみんなに自慢しまくったり、関わったエピソードを友人大勢と鑑賞したりするなどけっこう実は自己アピールできる男です。

それゆえ空回りすることが多いから面白いんですね

そして最後にヴェルヴェッドアンダーグラウンドが流れるのがマッチしすぎてて良かったです。

好きな曲なのでなんか嬉しかったです。

       

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