Netflixオリジナル「ラブ」シーズン2第5話の感想

Netflixオリジナル「ラブ」シーズン2第5話のあらすじと感想です。

しかしこのドラマは続きが気になる!!とかはありません。でもゆるい空気感とシュールなコメディとキャラの濃い登場人物たちと魅力が沢山あるんですね。

それではまずはあらすじから

Netflixオリジナル「ラブ」シーズン2第5話のあらすじ

幻覚キノコでハイになった夜が明けてミッキーの家のベッドで朝を迎える二人。もうカップルじゃん。あれカップルだっけか?

このまま1日一緒に過ごそうとするもミッキーは依存症の集会に行かないと行けない。

ミッキーはガスを「一緒に来ない?」と誘う。

行くと言ったガスに「外で待ってて」となんとも勝手なセリフのミッキー

お人よしのガスはミッキーが集会に参加している間、車の中で母親と電話したりしながら気ままに過ごす。

戻ってきたミッキーはガスを食事に誘いブランチに向かう二人。

ストーリーではなくただの会話が進む

地震の話をしながら「災害対策は自殺すること」と話すガス

昔思っていた将来の夢について話す二人

テレビ番組や映画の仕事にあこがれていたガスは女子にモテるために「映画の製作会社を覚えた」と言ってミッキーが出すクイズを全部当てる

食事をしながら子ども時代の話をしたり家族の話をする

食事が終わり「僕に嫌気が差した?」と無駄に気にするガス。

そして映画を見に行くことに。

映画館に行くとミッキーの元カレのダスティンがいる。隠れるミッキー

観終わったところで元カレのダスティンと遭遇するミッキー。

ダスティンは前にパーティーでミッキーを尻軽と呼んだことを謝る。

ミッキーはガスのことを彼氏か?と聞かれて違うと答える。まだ付き合ってないらしい笑

ミッキーはガスにダスティンと付き合ってた時に浮気した話をする。とても普通ではない会話笑

ミッキーは「浮気して良かった。彼と続いていたらガスと出会えなかった」というなんとも複雑な嬉しいのか嬉しくないのかな事を言う。

そして海に行くことに

ビーチにタオルを敷いて座るミッキーにガスは足だけ海に入ろうと誘う。

汚いから嫌だと嫌がりながらも入るミッキーとガス。

そしてアツい夜を過ごす。

Netflixオリジナル「ラブ」シーズン2第5話の感想

今回は本当にストーリーというストーリーが無くて、ガスとミッキーのやり取りもなんだったのか忘れてしまうほどのどうでもいい日常会話って感じでした。

しかしそれもまた「ラブ」の魅力の一つ。何も考えずにストーリーも気にせずにダラダラと観る。そんな空気感を楽しむゆるいシュールなラブコメ。

今回は終始そんなんでした。

鏡を見る時に決め顔することを「ミラーフェイス」って言うんですね。日本では聞いたこと無いですよね?

あとミッキーはガスに過去の浮気した話とかを堂々と話しすぎですね笑

ガスも全然気にしてなさそうだけど。

にしてもガスはストレスが無さそうな人間だなあと思いました。

穏やかな仏の心を手に入れたいですね

       

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