Netflix「ラブ」シーズン2第11話のあらすじと感想 ミッキーのクズさ全開の回

Netflixオリジナルドラマ「ラブ」のシーズン2も残すところあと1エピソード。

やはり好きなシリーズのシーズン終盤は寂しいような気持ちになりますね。

最後までサクサク観れそうです。

前回第10話のラストではミッキーが元カレと密会してアブナイ雰囲気になってました。

ミッキーとガスは正式には恋人同士ではないけど、もはや恋人同然の関係にまでなっていたはず。

ガスが仕事でロサンゼルスを離れた途端のセックス依存症クズミッキー発動なのでしょうか?

これは期待大です。

それではネタバレあらすじをどうぞ

Netflix「ラブ」シーズン2第11話のあらすじ

かつて一緒に世話していた犬の看病に行き、そのまま元カレと一緒に犬を看取ったミッキー。

悲しみを共感する二人。

「もう家に帰っても一人だ、、」という元カレに

「私が一緒にいる」と言いそのまま家に行くクズミッキー。

あんのじょうキスしそのまま一夜を共にする二人だった。

一方ガスは映画監督から仕事のオファーが一瞬でもあったことに諦めきれず、監督にゴマをすりに行く。

一瞬だけ機嫌が良くなる監督。

しかしガスの思いはかなわない、、

そしてミッキーと元カレは共に朝を迎えていた。

「セックスして気まずい?」と聞く元カレに

「ぜんぜん」と答えるミッキー。

クズミッキーである。

その頃ガスはファミレスで居合わせた家族連れと一緒に食事をしながら「ホームシックだ」といってメソメソ泣いていた笑

そしてかかってくるミッキーからの電話。

「会いたい。スカイプした時怒ってごめんね」と言うミッキー。

クズミッキーである。

いつもと様子が違うことをガスが指摘するとキレるミッキー。

そして一方的に通話を切る。

手に負えないクズっぷりを発揮するミッキー。

ガスはその夜、アーリヤの父スティーブンとスティーブンが連れてきたやや老けぎみのグラセフに出てくる娼婦風の女ナターシャと一緒に飲んで、コカインでキメてハイになっていた。

そしてバーティーはさすがに愛想を尽かし、アラサー職歴なしクソニートのボーイフレンドランディに軽やかな表情で別れを告げる。

一方ガスはまだ映画監督との新しい仕事の件が諦めきれない。

監督の助手に頼もうとしてヒートアップし撮影の本番中に口論するガスと助手。

口論のうるささに撮影が中断し「永遠に出ていけ」と監督直々い言われ、仕事の望みはなくなったガスだった。

その後ガスはミッキーを理解しようとして、依存症の会に参加してみる。

そこで「僕はずっと彼女にプレッシャーを与えていた。今後は立ち直るのを見守る」と発言する。

なんというお人よしさ。

こんだけ振り回されてもミッキー想いのガス。

そしてバーティーはなぜか速攻でクソニートのランディとよりを戻す。

ミッキーの元カレは本気でミッキーを取り戻したいと思っていてミッキーにグイグイいっている。

かつてミッキーに浮気された元カレ。

どいつもこいつもお人よしだしミッキーはドクズである。

そしてガスはカリフォルニアに帰ってきた。

家に着くとミッキーから「帰ってきた?」というメールが届く。

Netflix「ラブ」シーズン2第11話の感想

いよいよミッキーのドクズさが露わになってきました。

ミッキーを取り巻く男はなぜこうもお人よしなのでしょうか?

ドクズさをわかっていてもなおモテるミッキー。

相変わらずガスは無神経ですごいと思いました。

空気が読めないというか、自分の仕事のために監督にまでグイグイいく姿勢は見習いたいものですね。

ああいうガッツさとかハングリー精神はすごいです。

ガスの場合はなんかナヨナヨしているのでその言葉は似あわないですが笑

ミッキーのクズさには天罰がくだると良いと思います。

ガスが倍返ししたりドクズになったらミッキーのメンタルはどうなってしまうのでしょうか?

その展開も観たいです。

でもミッキーはなにも打ち明けずに普通にガスと過ごしてそうですよね

次回のシーズン2ラストに期待です。

       

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