フィルムで撮るラダック

6月のラダックをレンタルバイクで旅した。

自由気ままなバイク旅。点と点ではなく線になる旅。

カメラはデジタルも持って行ったが、バイクを運転中はcanon vilという古いレンジファインダーのフィルムカメラをむき出しで首から下げ停車してすぐに撮れるようにしていた。

使ったフィルムはkodak ektar100。レンズはオールドレンズのserenar50mmf1.8

 

バイク旅の拠点になるレーという街のメインバザール。夜になると祭りの露店を歩いているような気分になる。

 

ムスリムが多数を占める地域。街のケバブ屋は犬にも人気だ。

 

レーの旧市街

 

何度でもバイクを停めたくなるがどこで撮影しようが絶景なのだ。

 

急ぐ必要はない。

 

ある日はインド軍の車列をすり抜け、ひたすらに登っていく。

 

雪景色に変わった道を振り返る

 

寒さからの解放。そこは果てまで続くヌブラ渓谷。

 

イージーライダー

 

街まで続く遥かな道と山肌に映る揺らめく雲の影を眺める。

 

標高は4000メートル近い。違う星のような景色の中を走っていく。

 

驚くほど青い桃源郷

 

果ての村メラクまでひた走る。

 

魔のタクシーに揺られ気づくといくつも峠を越えていた。長すぎる途中の待機時間も含め28時間かけてレーからマナリへ移動した。やはり移動はバイクに限る。

 

       

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