インド料理「ビリヤ二」を食べてきた。隠れた人気料理ビリヤニ

インドから帰ってきて以来インド料理屋があると気になってしまいます。

滞在中の宝塚にある「スビマハル」というお店に引き寄せられて外にあるメニューを見ていると愛想の良すぎるインド人店員に声をかけられたので入店しました。

インド人はインドでも日本でもフレンドリーですね。見習います。

インド料理「ビリヤニ」を注文

メニューはカレーのセットがいくつかあってエビカレーだったりカニカレーだったりタンドリーチキンがついていたり、米ではなくナンだったりと様々。

そんななか見つけた「ビリヤニセット」

内容はホウレンソウエビビリヤニと日替わりカレー、サラダにスープに好きな飲み物一つ。

「ビリヤニってなんぞ?」

インド人店員「ライスをどうたらこうたらしたやつ」

物は試しにビリヤニセット注文

 

そしてでてきたのがこれ

食べかけです。すみません。

ミドリの米山がホウレンソウビリヤニ。

米が柔らかく炊いてあってねちょねちょしてる。チーズ入ってるの?と思ったけど入ってない。

濃い味でもなくあっさりでもない。でも美味しい。ホウレンソウ感は見た目より全然ない。

ビリヤニビリヤーニーBiryanibirianiもしくはberiani)とはインド料理の一種でスパイス(通常バスマティ米)、野菜などから作る米料理である。ビリヤニとプラオの違いは、プラオは生のから炊き込むのに対して、ビリヤニはカレー(肉か野菜のカレー)を別々に作る点にある。特にビリヤニの製法においてカレーを層状に重ねることは、カレーが融合した香り高い一品を生み出すために非常に重要である。

ウィキペディア先生より

ビリヤニはバリエーションが沢山あるのですね。

調べたらビリヤニを売りにしているお店が沢山あるではないですか。全然知らなかった。

なのでビリヤニレポーターになります。

色んなビリヤニを食らってレポートしていくのでおススメ店あったら教えてください!!

 

インド人店員は大体食事の感想を聞いてきます。「グッド!!」って答えると

嬉しそうに「ナンバラワン!!」と自店の料理を誇ります。

インド人の英語は発音が独特で「r」を発音しますね。

だから「ナンバーワン」は「ナンバラワン」と言います。

どうもありがとうございました

       

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