お香レビュー『Satya』プレイヤーズ

お香レビューです。

今回はインドのお香ブランド『Satya』のプレイヤーズ

『Satya』は1964年創業の『Shrinivas Sugandhalaya社』の老舗ブランドでインドナンバーワンシェアを誇るお香ブランド。

日本でも人気の、雑貨屋などに売っている青いパッケージの『ナグチャンパ』や黒いパッケージの『スーパーヒット』もSatyaのお香です。

インドダラムサラマクロードガンジのお店に並ぶSatyaのお香。

インドの首都デリーのショッピングエリア『コンノートプレイス』にあるタバコとお香のお店。キオスクみたいな感じの店。

インドはなにもかもが日本と違いすぎてバスに乗るだけでも列車に乗るだけでも笑ってしまうくらい面白かったです。

マクロードガンジからマナリへ ゲロ続出のローカルバス10時間の旅

お香が好きなら是非インドへ行ってみてください。呼んでいますよ。

『Satya』プレイヤーズのレビュー

インド製の18本入り。

ヒンドゥー教の神様?が描かれているパッケージ。

prayersは礼拝という意味。

ちなみにインドは80%がヒンドゥー教徒です。イスラム教徒が14%、キリスト教徒2.3%、シク教徒が1.7%で仏教徒は以外にも少なく0.7%です。

インドを旅している中でヒンドゥー教のエピソードに触れてみたら面白くて興味が出ましたね。

一番人気の神様は『シヴァ』だそうです。みんな自分のお気に入りの神様のポスターを部屋に貼っています。

マナリで出会ったババ(インドでの敬称)はサイババのポスターを貼っていました。

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マサラタイプではなくドライなハードタイプ。

サラミみたいな色合い。

火を着ける前の香りは洗濯してからしまった布団を久々に出した時のような香り。伝わるかわかりませんが。

火を着けると世界中で人気のアメリカのお香ブランド『GONESH』のNo8と同じく『GONESH』のバニラを混ぜたような香りがする。

No8のベリー系の甘さとGONESHバニラの独特なクセが混ざった香り。僕はそのクセを「甲殻類みたいな香り」と呼んでいます。

僕はGONESHバニラはそのクセが強すぎて好きじゃないのでこのお香も好きではないです。

No8っぽいけどだんぜんNo8のほうが良い香りです。わざわざこれは選ばないですね。

『古着屋の香り』が欲しい方は迷わずGONESHのNo8かHEMのチャンダンSHASHIのデニムを買いましょう。間違いないですよ。

       

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