お香レビュー『HEM』クリシュナ 愛の神クリシュナは分身術で同時プレイするモテ神だった

お香レビューです。

今回はインドHEM社のクリシュナ香をレビューします。

HEMにはヒンドゥー教の神様をイメージしたお香がいくつかあってシヴァ神のお香はちょい前にレビューしましたがクリシュナもその一つでヒンドゥー教の神をイメージしたお香です。

80%近くがヒンドゥー教徒のインドではいたるところに神様の像があったりポスターが貼られていたりします。

神様にも人気があってシヴァは大人気みたいです。

北インドのマナリという避暑地のヴァシシュトという温泉がある地区があるのですがそこで出会ったおじさんの家には先代サイババのポスターが貼ってありました。

というか僕が貼りました。

マナリのヴァシシュトでおっさんの家を訪問し床板並べを手伝い、サイババのポスターを貼った

 

次行った時何が貼ってあるか楽しみです。

このおじさんはサイババポスターですが好きな神様のポスターを貼っている人が多いです。

ヴィシュヌ神の化身クリシュナ。分身の術で同時に沢山相手するほどのモテ神で16000人の妃を持つ

世界の維持を司る神ヴィシュヌ。ヒンドゥー教には派閥がありヴィシュヌ派では最高神である。

ヴィシュヌという名前には『どこにでも、全ての中に存在する者』という意味がある。

ヴィシュヌが人々を救済するために姿を変えて人間世界に現れたのが化身たちでクリシュナとブッダもその一人。

愛、知、美の神『クリシュナ』。

クリシュナとは『黒い』、『暗い』という意味を持つ言葉。

ハンサムでプレイボーイ。16000人の妃がいたり人妻に手を出したり、モテすぎて自分の分身を作って同時に相手したりするなどムチャクチャな面があります笑

ヤーダブ族の英雄である実在の人物がモデルになっていると言われています。

ヤーダブ(Yadav)またはヤーダヴァ(Yadava)はインド、ネパール、バングラデシュにおけるカースト。クシャトリヤ(戦士)階級に属し、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神を一神教的に信仰する。自らをインド神話の登場人物、ヤドゥの子孫と信じている。ネパールでは人口の3.94%を占める。

 

クリシュナ香を焚いたらモテるかもしれません。

『HEM』クリシュナをレビュー

インド製の20本入り。横笛を吹くクリシュナが描かれているパッケージ。

青い肌で描かれることが多いけど本来は黒い肌のクリシュナ。

キイロイプリント。

インドのヨガ聖地リシケシュでキイロイ家というゲストハウスに行ったけどインド人オーナーの適当すぎる対応で一気にリシケシュ自体嫌になってしまい1日滞在しただけで移動したという思い出があります。

もったいないですね。ヨガやるつもりだったのですが。

火を着ける前の香りは春の花壇に咲いていそうな明るい花のような香り。完全にイメージですが。

キツイ濃いフローラルではなくサッパリしたフローラル。

怪しげな香りではなく清潔感ある香り。

火を着けるとめちゃくちゃ嗅いだことある、少しツンとするようなでもサッパリな花の香りが広がる。

ほんのりジャスミンぽい。

終始さっぱりな香りなので濃厚な香りや空気を重くしたくない人にはおすすめ。

HEMは種類が多すぎるから同じような香りも多いんだけどクリシュナとかシヴァ香はパッケージデザインが良いのでインド好きな人とかヒンドゥー教に興味ある人へのプレゼントにいいかも。

ジャスミンの香りが好きな人も好きだと思う。ジャスミンティー好きへのプレゼントにも。

クリシュナ香を焚いてモテましょう。まずはお香でリラックス。

フェイスブックページの更新もこれからはしていくので下にスクロールしてイイねよろしくお願いします‼ネパール旅の写真等もドシドシ配信します。

       

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