お香レビュー『Bali Natural』ナグチャンパ バリ島のお香

お香レビューです。

今回はインドネシアバリ島のお香ブランド『Bali Natural』のナグチャンパをレビュー

前にSATYAのナグチャンパをレビューした時にも書きましたが『ナグチャンパ』とはインドオリジナルのブレンド香です。

今回レビューする『Bali Natural』はインドネシアのお香ブランド。バリ島で作られたナグチャンパはどんな香りなのか楽しみです。

一応ナグチャンパとはどんな香りなのか解説しておきます。

チャンパ、ナグチャンパとはインドオリジナルのブレンド香

海外版ウィキペディアによると『ナグチャンパ』はインドオリジナルのフレグランスで、プルメリアとサンダルウッドのブレンドとのこと。

ウィキペディアでプルメリアを調べてみたらこんな記述がありました。⇩

プルメリアはキョウチクトウ科インドソケイ属に属する植物の一般的な名称である。通常落葉樹で、花を付ける小灌木である。17世紀のフランス植物学者であるシャルル・プリュミエにちなんで名付けられている。

赤い花のプルメリア(Plumeria rubra=インドソケイ)はニカラグアの国花である。

インドでは、赤い花のプルメリアの香りを入れた香をチャンパと呼び、ナグ・チャンパなどがある。

チャンパとはプルメリアが入ったブレンド香ということなのです。なるほど。

他のサイトには「ナグチャンパ」とはナグの花とチャンパの花のブレンド香とか書いてあったりするけどナグの花もチャンパの花も存在しません。

バリ島のお香『Bali Natural』のナグチャンパをレビュー

バリ島製の12本入り。価格はHEMと同じくらい。

パッケージがいい感じの手触り。

Bali Naturalは全部で46種類。『サクラ』の香りもあるので試したいですね。

破かなくても開封できるパッケージ。

チープなビニールに入ったお香。

太さにバラつきがあるけど他のブランドと比べると芯が太い。SATYAのマサラ香は細い芯にお香素地が太く着けられているので香りも濃い。

Bali Naturalは芯が太くてお香素地も薄め。

ブランドコンセプトが『生活の邪魔にならないバリ島のナチュラルな香り』なので香りの強さでは売っていない。

火を着ける前の香りはSATYAのナグチャンパと似ている。SATYAはマサラタイプなのでカラメルっぽさがあるけどBali Naturalはマサラタイプではないのでカラメル感を抜いた感じの香り。

食べ物っぽい表現をするとSATYAのほうはコクがある香りでBali Naturalナグチャンパはあっさり。

火を着けた香りはSATYAのナグチャンパと比べると弱いし煙も少ないけど似ている。砂糖を焦がしたような香りを抜いた感じ。

さらにそれに薄っすら木を焼いた香りを足した香り。

芯が太いのでどうしても香ばしい香りは主張してくる。でも嫌な香りではなく心地いい香ばしさ。

HEMサンダルのドライさをなくしてマイルドにしたような香り。

HEMのサンダルやチャンダンだと香りが邪魔になるという人とか空気を重たくしたくないっていう人におススメですね。でも僕はナグチャンパならSATYAを選びますね。

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