お香レビュー『Satya』ギートゴビンドゥ

お香レビューです。

今回はインドのお香ブランド『Satya』のギートゴビンドゥ

聞きなれない名前のお香ですね

『Satya』は1964年創業の『Shrinivas Sugandhalaya社』の老舗ブランドでインドで一番人気であろうお香ブランドです

日本でもよく見かける、雑貨屋などに売っている青いパッケージの『ナグチャンパ』もSatyaのお香です。世界中で人気のお香。

インド旅中に訪れたダラムサラマクロードガンジのお店の棚に並ぶSatyaのお香

箱売りされている日本でもお馴染みの『ナグチャンパ』。インドで一番人気のお香です。

インド旅中にHEMのお香は一回も見なかったけどSatyaのお香は毎回見かけました。HEMは輸出専用ブランドなのでしょう。

『Satya』ギートゴビンドゥのレビュー

インド製の18本入り。Satyaのお香の中でも『ナグチャンパ』や『スーパーヒット』よりも箱が大きい。本数も5本多い。

中の袋。

マサラタイプのお香。『ナグチャンパ』とか『スーパーヒット』などSatyaの他のマサラタイプよりも粉が多い。

これがマサラタイプ。粉がまぶしてあるような少しシットリしている半練りタイプのお香。

火を着ける前の香りは砂糖菓子のようなカラメルっぽい甘い香り。

パッケージの色もあってかカルメ焼きを思い出した。

または旅館に行った時にテーブルに置いてあるお菓子の香り。そうだこれは旅館の香りだ。

火を着けると甘くてこうばしい香りが広がる。

それでいてウッディな木の香りもする。

甘さはプリンを連想させるカラメルのような香り。

香ばしさと甘さがとてもあっている。とても良い香り。

かといって甘すぎない。甘ったるいという表現は合わない。香ばしい甘さである。

ほどよい自然な甘さのお香が欲しい人にはピッタリだと思う。HEMのココナッツとか好きなら好きだと思う。

すごくバランスの良い香りなのでおすすめです。パッケージデザインも良いですね。

       

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