お香レビュー『Satya』アースタ

お香レビューです

今回はインドのお香ブランド『Satya』のアースタ

『Satya』は1964年創業の『Shrinivas Sugandhalaya社』の老舗ブランドでインドで一番人気のお香。

日本でもお馴染み、雑貨屋などに売っている青いパッケージの『ナグチャンパ』もSatyaのお香です。世界中で人気です

インドダラムサラのお店に並ぶSatyaのお香

インドリシケシではスティックタイプではなく練りタイプのお香が人気でした。この練りタイプのお香を地面や屋台に並ぶ果物の間に置いて焚いていた。虫よけ効果でもあるのか?と思ったけどそんなことはないくらいハエが集まっていた。

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『Satya』アースタのレビュー

インド製の13本入り

竜宮城を連想させるパッケージデザイン

『THE TRUST』信頼という意味

もう一方の側面

お馴染みの中袋

マサラタイプのお香。

マサラタイプとは粉っぽい半練りタイプのお香。触ると少しシットリしている。

火を着ける前の香りは古着屋に売っているネルシャツの香り。本当にその表現がピッタリな香りです。

ホコリっぽい香りです。

火を着けても香りはあまり変わらず古着屋のネルシャツの香りが広がる。

『古着屋の香り』というと少し甘いような香りを思い起こすかもしれません。実際、HEMのチャンダンやGONESHのNo8を焚いている古着屋は多いです。

でもこのお香は甘い『古着屋の香り』ではなく『古着屋に売っているネルシャツの香り』です。ホコリっぽさがある落ち着いた香り。それで少しスパイシーな香り。甘くないです。

古着の香りが好きな人にはおすすめです。

       

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