お香レビュー「HEM」パチョリ

お香レビューです。

今回はインドHEM社のパチョリです

パチョリともパチュリとも言われているけどどっちでもいいのでパチョリでいきます。

名前は知っているけれどパチョリってなんなのだろう。

ハーブとして古くから使われてきたパチョリ

パチョリはインド原産のシソ科の植物。

アジアでは昔から虫よけや解毒剤、漢方薬として利用されてきたハーブです。

香りが長持ちすることから香水にも使われます。

パチョリの特徴として言われているのが「墨汁の香り」がするということ。

想像できましたか?マッキーの香りみたいに熱狂的ファンがいそうな匂いですね。

「HEM」パチョリのレビュー

インド製の20本入り

若々しい健康的なミドリのハッパのパッケージ。

赤いプリントの中袋

いつものHEMのお香よりも太めが多い。気まぐれでしょう。

火を着ける前の香りは青々とした渋い香りがします。

ヒマワリとかチューリップをちぎって、その茎を噛んだときの青々しい渋い感じがある。

劣化したケチャップのような香りもする。

墨汁の香りはまったくしない。

火を着けるとHEMプレシャスチャンダンに少し似ている甘い香りがする。きつくないチャンダン。

煙は多い。

花のような甘い香りもする。

でもまったく墨汁ではない。

そして青々しい茎の渋い香りも消えた。ケチャップ感もなくなった。

火を着ける前は特徴的な香りだったのに火を着けると一気に無個性な香りになる。

どこにでもあるお香の香り。

たいていのお香がそうであるのですが。

パチョリはお香ではなく香水や精油で楽しむべきですね

       

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