お香レビュー「HEM」ガネーシャ とガネーシャの頭が象の理由

お香レビューです

今回はインドのお香ブランド「HEM」のガネーシャ

ネパールとインドから帰ってきて2日経ちました。

ネパールもインドもヒンドゥー教徒が多数を占めていて、ヒンドゥー教の神々の姿を寺院や像やポスターで見ることができます。

ヒンドゥー教の神様たちは派手でかっこいいです。

そして神話もツッコミどころ多数で面白いのです。

今回レビューするお香「ガネーシャ

ガネーシャはヒンドゥー教の神様の名前です

学問と商売の神様「ガネーシャ」

身体は人間で頭だけ象という姿をしているガネーシャ。

困難を取り除くと言われていて、学問や富の神様として沢山いる神々の中でも人気が高いようです。

頭だけ象というインパクト大な姿ですが最初からこの姿だったわけではないのです。

ガネーシャが象の頭になった理由

ヒンドゥー教の女神である「パールヴァティ

ある日彼女は自分の身体の垢を練って命を与え美男子を作り出します。彼こそがガネーシャです。

そしてパールバティーはガネーシャに見張りを頼んで風呂に入ります。

そこへ帰ってきた何も知らないシヴァ

青い肌のシヴァ。インドで一番人気の神様。

創造 維持 破壊の神様で、ヒンドゥー教の中の派閥である「シヴァ派」では最高神とされている。

破壊の神なのでけっこう無茶苦茶なところもあるらしい。

そしてパールバティーの夫でもある。

 

そんなシヴァが帰ってくるとそこには見張りを頼まれているガネーシャが。

しかしお互い初対面。シヴァはこの美男子を妻パールバティーが作り出したなんて知らず。

中に入れてくれないってことで「誰だコイツ」と言ってガネーシャの首をはねてしまいます。

そこへ出てきたパールバティー。

自分の垢から作った可愛い息子が首をはねられているじゃありませんか。

パールバティーブチギレ。さすがの破壊の神シヴァも奥さんは怖い。

そこへ象が一頭やってきたのでシヴァは象の首を切り落としガネーシャの胴体に乗せる。

夫婦仲直り。息子も見た目は変わったけど問題ない。

めでたしめでたし、、、

ツッコミどころが笑

HEM「ガネーシャ」のレビュー

ガネーシャが描かれているパッケージ。

オレンジ色の中袋

開封時の香りは柑橘っぽさもあるフローラルな香り。

甘くて爽やかな香り。

火を着けると結構濃い香りで、だけどキツくなく甘くてフローラルな香りが広がります。

パッケージデザインからしてHEMプレシャスチャンダンのような怪しくてキツイ香りを想像させるけど全然違います。

柑橘っぽさもある甘くて爽やかな香りです。

HEMのタンジェリンとか他の柑橘系のお香が苦手だった人もこれなら好きなのではないでしょうか。

       

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