お香レビュー「HEM」ココタンジェリン

お香レビューです。

今回は、というか今回もインドの「HEM」社のお香をレビュー

ココタンジェリンです。

HEMのタンジェリンは前にレビューして全然良いと思えなかった香りでしたが今回のココタンジェリンはどうなのでしょうか。

そしてこの記事を書いている次の日にネパールとインドへ出発します。しばらくは旅紀行を書くので読んでくださいね

死なない程度のハプニング期待!!どんとこい

ということでレビュー

「HEM」ココタンジェリンのレビュー

20本入りのインド製

タンジェリンとはポンカンとかデコポンの仲間で、まあオレンジのことです。

ココはカカオのことなのでココタンジェリンとはチョコレートオレンジの香りということでしょう。たぶん。

パッケージからはビター感が伝わってきます。

しかし箱の側面を見てみると、日本語で「蜂蜜ローズ」と書いてあります。

 

え?これローズなの?笑カカオじゃなくてハニーなの?

本当に適当に和訳してあります。

透明の中袋

開封時の香りは洋酒が使われている外国のチョコレートの香り。

タンジェリンより全然良い香りです。洋酒チョコ感はすごくあるけどオレンジの香りはしないです。

火を着けると洋酒感はなくなり、チョコレート感もなくなりオレンジの香りもしないというよくわからない煙が漂います。

ビターさを少し感じるだけの香り。めっちゃがんばったらチョコ感を感じられるかと思って嗅覚を研ぎ澄ますが感じない。

やはりタンジェリンがダメなようにココタンジェリンも残念なお香でした。

そもそもお香で柑橘の香りとかチョコの香りを出すことに無理があるのでしょうか?

HEM以外のチョコ系と柑橘系のお香を見つけたらレビューします。

       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です