お香レビュー「HEM」シナモン シナモンはアンチエイジングのスーパースパイス

お香レビューです。

今回はインド「HEM」社のシナモン

シナモンといえば日常的に触れ合う香りですね

スタバのトッピングコーナーにもあったり菓子パンに入っていたり。

苦手な人も多い香りだと思いますが僕は大好きです。

そもそもシナモンとはなんなのでしょうか?

シナモンはセイロンニッケイから採れる香辛料

このようなスティック状だったりパウダー状だったりするシナモン。

これはスリランカやインド原産のセイロンニッケイというクスノキ科の木から採れるのです。

幹の皮をはがして中にあるコルク状の部分を乾燥させると香辛料としてのシナモンになります。

京都名物の八つ橋もシナモンの香りがしますがあれはセイロンニッケイではなくシナニッケイという日本にはえている木の根っこの皮から採れる香辛料です。

八つ橋の原材料表示にあるニッキがそれですね。

最近、抗酸化がアンチエイジングや健康に重要と言われますがもう一つ重要なのが抗糖化です。

身体が作り出した活性酸素からの体内の酸化を抑えるのが抗酸化。

体内で糖とタンパク質が結びついて糖化最終生成物(AGEs)を作り出しそれが蓄積することによる血管や肌や骨の老化を抑えるのが抗糖化

シナモンはこの重要なアンチエイジング要素である抗酸化も抗糖化もやってのけるスーパースパイスなのです。

糖化阻止率は88パーセントらしいです。

糖化を防ぐには血糖値の急上昇を防ぐために野菜を先に食べたり甘い物を控えたりなどが大事ですが、日常にこのシナモンを取り入れるだけでも抗糖化になるのです。

どうですか?シナモンを見る目が変わるはずです。

「HEM」シナモンのレビュー

インド製で20本入り。

見るからにシナモンです。

ホットなスパイシーさが伝わってきます。

中袋からはマイルドさも伝わってきます

開封時の香りはシナモンとおっさんのヘアトニックが混ざったような香りがする。

思ったほどスパイシーな香りではないですがしっかりシナモンです。

火を着けるとヘアトニック感が消えてマイルドなシナモンの香りが広がります。

暖かみのある香りだけどホットなスパイシーさは感じないです。

シナモンのお香を単体で焚いたらやばそう、、と思っていたのですが全然ヤバくないです。むしろすごく良い笑

シナモンの香りがマイルドに優しく香ります。本当に丁度良くて良い香りです。

八つ橋好き、コーヒーにはシナモンパウダーを入れる派、菓子パン好きにおススメです。

適度に甘さも感じられて暖かみのある良い香り。

おススメです

       

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