お香レビュー「HEM」タンジェリン

お香レビューです。

今回はインド「HEM」社のタンジェリン。

初の柑橘系のお香です。

柑橘系の香りがそもそもあまり好きではなくて、お香で柑橘系の香りってなるとなんだか車酔いしそうな香りになりそうだなと思っていました。

実際はどうなのかさっそくレビューしていきます

「HEM」タンジェリンのレビュー

20本入り。インド製のお香

みかんの絵が描かれているパッケージ。

柑橘系の香りですが、パッケージは濃いオータムカラーで爽やかさとかフレッシュさが伝わってきません。まるで夕焼けのような色のパッケージです。

黄昏時の昭和風カップル。昔懐かしいロマンス。そんなのを連想させます。

コーラ味の駄菓子のような中袋。

柑橘系ゆえの香り飛び防止に中の袋を開けるとさらに薄い紙袋が。これは初めてでした。

開封時の香りもちろん柑橘系の香り。

酸味がある香りだけど爽やかさとかフレッシュさを感じないです。

安い芳香剤みたいな香りで頭が痛くなる香り。

火を着けるとわずかに甘くて、なんだかよくわからない香りが広がります。

さっぱりした香りではなくて柑橘のシロップを焦がしたみたいな香り。

パッケージデザインはウソではなかったです。

お香なのだからそうなるのは当たり前なのかもしれないけれど、柑橘の香りはお香には合わないんじゃないかと思ってしまいました。

「HEM」タンジェリン 甘さ★☆☆☆☆ 爽やかさ☆☆☆☆☆ おススメ度☆☆☆☆☆

これは僕は無理でした。火を着けると本当によくわからない香りになります。柑橘なのかもわからない感じでした。

頭が痛くなる香り。焦がした甘さが少しあるだけであとはよくわからない。

このタンジェリンの派生フレーバーでココタンジェリンというチョコとオレンジの香りもあるので期待しないでレビューします




       

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