お香レビュー『Lama Chodpa』フラワーその2 100%ナチュラルのチベタンインセンス

お香レビューです。

今回は再びのLama Chodpaのフラワーをレビュー。

なぜ再びやるのかというとインド香ばっかりやっていてナチュラルなお香を使いたいと思ったのと、ネパールの首都カトマンズにある寺院に併設されているクリニックではお香が処方されていてそれはヒマラヤのハーブ等から作られる100%ナチュラルのお香であるということを知ったから。

お香が薬として処方されていると聞いて面白い!と思いました

そのお香の名前は『AGAR31』。

火を着けて最初は直接吸引するらしい。ぞの後は普通のお香として使う。

そのお香を知った時に1年前にヒマラヤ産のハーブから作った100%ナチュラルのお香をレビューした事を思い出しました。それが『Lama Chodpa』です。

10月にネパールへ行くのでカトマンズの寺院とクリニックへも行ってこようと思います。

チベット人に伝わる伝統的な方法で作られる100%ナチュラルなお香『チベタンインセンス』

インド香のレビュー記事などでは「インド香は合成香料がほとんどだ」とか、「天然のサンダルウッドは高価だから安いお香には使われていない」とか書きましたが『クリニックで処方されるお香』には天然の白檀が使われていてしっかり表記もされているようです。

香料たっぷりのインド香もいいですがナチュラル派の僕はナチュラルなお香を欲します。現地でお香が作られている風景等写真撮ってこようと思います。

『Lama Chodpa』はチベタンインセンスのブランド。

チベット人に伝わる伝統的な方法で100%ナチュラル素材でハンドメイドで作られるお香。31種類のハーブが使われていて、そのハーブもチベット人たちが自分たちで育てたものを使っているというこだわりのブランド。

筒状のパッケージは再生紙が使われていたりするなど環境にも配慮していてチベタンスピリッツが込められたお香なんです。

このお香を買ったお店。インドの北の方にあるダラムサラマクロードガンジという場所。

SATYAのお香もあるけどチベタンインセンスが多い。

ダラムサラにはチベット亡命政府があってダライラマ14世が住んでいる。その為チベット人も多くチベット料理屋も多い。モモが美味しかった。

『Lama Chodpa』のフラワーをレビュー

インド製。筒状のパッケージ。

再生紙が使われていてビニールは一切使われていない。

紙で包まれたお香

お香本体は乾燥していて建築現場の壁素材とかノボパンみたいな感触。粉っぽさが全く無くてオイルっぽさも無い。

火を着ける前の香りはネリケシのような文房具感がある。

小学校の美術室みたいな香り。古い画用紙みたいな香り。

前回レビューしたLama Chodpaの環境浄化と火を着ける前の香りは変わらない。

火を着けると煙は少な目で香りも強くない。

ヒマラヤのハーブを使っているとのことだけど所謂ハーブっぽい香りはしなくてお焼香っぽい焦げっぽい香り。

前回レビューした環境浄化香との違いがわからない。どっちも香料感が無くてお香のベースだけが燃えている感じ。

日本のお線香とも違って木が燃えているような焦げっぽさがある。でも煙が少な目だから心地よい。

主張のある香りではなくてお焼香っぽいんだけど煙たくないからリラックスはできる。眠たくなる香り。

普段香料コテコテのインド香を使っている人はたまに使ってみるといいかも。違いがかなりあるから面白い。

ナチュラル派の人にはおすすめ。

冒頭で書いていたクリニックで処方されているお香はコレです⇩

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