インドのお香ブランド「HEM」のバニラ香をレビュー バニラへの熱い想いを語りました

俺は、俺は、バニラが大好きだ

カントリーマアムなんてバニラ感ゼロなのに「バニラ」ってだけでチョコ残しをします。チョコ残しをします。

オレオだってバニラ感無いのに「バニラ」って書いてあるだけで惹かれて買ってた時もあります。⇩

「バニラ」の3文字に惹かれて買ったオレオが中国産になっていたことに今更気づいた

もちろんレバニラも大好きです。

ヨーロッパに行った時に乗ったドバイの航空会社「エミレーツ航空」の飛行機はバニラのかほりがしてとてもとても好きです。さらにエミレーツ航空はファーストクラスに乗るとシーシャ(水タバコ)が吸えるんです。すばらしい

上空1万メートルで吸うシーシャはさぞかし気持ちよかろうに。いいなあ。ファーストファーストクラスはエミレーツ。君に決めた。

シーシャのフレーバー注文する時もバニラを混ぜてもらったりします。

それくらいバニラが好きなのです。

インドのお香「HEM」

今回からちょいちょいお香レビューをします。

なぜお香かというと好きだからです。

この記事を書いている時から一か月後にネパールとインドへ行くので、お土産について考えていたところ「インドといえばお香だよなあ。そういえば」となったのです。

本場インドでどんなお香が売っているかなどの記事もあげる予定ですのでみてください

ヴィレッジヴァンガードやドンキホーテに普通に売っている6角形の細長いパッケージのお香をご存じでしょうか?

こいうのです。いろいろなブランドがありますが6角形パッケージのお香はほとんどインド製です。

その中でも一番有名なインド香ブランドが「HEM」です。とにかく香りの種類が多くて、一箱20本入りで100円くらいで買えます。安い。アメリカ製のお香は倍以上の値段したりしますからね。

HEMのお香はインドで手作りされているので太さがけっこうバラバラだったり、まっすぐじゃなくて曲がっていたりとハンドメイド感に溢れています。

対してアメリカ製のお香などのちょい高いものは芯がまっすぐで太さも長さも均一です。

今回は写真の一番上の「バニラ」をレビュー

「HEM」のバニラをレビュー

20本入りで108円くらい。燃焼時間は40分ほど。

HEMはパッケージデザインもポイントの一つ。バニラビーンズではなく花が描かれている。

パッケージを開けた時の香りの第一印象「思っていたバニラと違う」

よくあるバニラの香水よりも全然甘くない。

安っぽいクッキーにありそうな香りであり、小さいころに遊んだ粘土の匂いにも似ている。

火を着けると「重い甘さ」の煙。けだるいような甘さ。

しかし思っていたより全然甘くないです。バニラの香水が好きで同じような甘さを期待したら期待外れになりますね。香水のようなバニラではないです。

むしろ「バニラなのこれ?」って思いました。草っぽい香りも混ざっているんですよね。

一発目は思っていたバニラと違いすぎて好きになれませんでしたが、諦めずに使っていくうちに好きになっていって今では一番好きです。

服や髪にも甘い香りがしっかり移りますので残り香もたのしめます。

爽やかさは無いので、寝る前の読書タイムやムーディーなシチュエーションにおススメ。

       

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