消費浪費をする都合の良い人間 日本にも奴隷はいる

日本には義務教育がある。義務と決めているのは国だ。

僕は小学校を卒業したあたりから「なぜ勉強しなくてはいけないの?」「学校の勉強なんか意味なくない?」と思うようになって親によく理由を尋ねていた。

返ってきた答えは「高校くらい出ておかないと」とか「決まってるから、みんなやるから、当たり前だから、、」とかで納得はずっとできなかった。

義務教育を終え多くの人と同じように高校へ進学しノリで決めた専門学校を卒業してから数年たってようやくわかった。

いや、わかっていたけれど日本の学校教育では身になる勉強など一切しない。中学も高校も『学び』など一切なかった。

資本主義で大事な『足並みを揃えること』を学校では叩きこまれる

学校では決められたカリキュラムがある。それを決まった時間内で決められた場所で皆一緒にやる。

内容に興味あるか無いかは関係なしに、役にたつかたたないかもわからない事をただ『暗記』するだけが基本だ。

中には社会問題について討論したりする授業もあるかもしれないが基本は暗記で、試験では一定の点数以上を求められる。

学生の時は試験で点が取れるかが重大な問題であり人にもよるがそこに時間を費やす。

今思えば本当に意味のないことに時間をつかって気にしていた。

日本は義務教育である種の洗脳をしている。

『毎日同じ時間に決められた場所に行って決められた内容をこなさなければならない』という当たり前に学校でやっていたことが洗脳なのだ。

学校、教育は国が管理している。日本は資本主義だ。資本主義には労働者が必要である。

学校で真面目にやって優秀な者は国には都合が良いのだ。

皆『当たり前だから』というある種の洗脳状態なので学校教育の本質などわからないし考えもしないのだ。

日常目にする多くの広告。当たり前の『消費脳』で負債を買ってはいけない

学校教育は国にとって都合の良い人間を輩出することが目的なので資本主義のルールや賢い生き方や抜け道などは一切教えてもらえない。

というか先生も知らないのだろう。

電車にも多くの広告があるし雑誌なんかはほとんどが広告でできている。資本主義なので当たり前だが企業は人々に消費させようとあの手この手を使って物欲や見栄をあおってくる。

会社務め給料に文句をつけながらも物欲を満たしボーナスで消費浪費していたらそんな都合の良い人間はいないのだ。

車も新築ローンも本当に必要?

金の奴隷にならず金を奴隷にする

意味のないもの必要ではないものの消費浪費ではなく資産に金はつかわないといけない。

リスクはあるがそもそも資本主義はリスクを負わないと楽にはならないのだ。

というそのくらいの事を理解していないとラットレースは終わらないし時間が無駄になるよ。


       

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