ポカラにある世界平和塔「日本山妙法寺」に行った

4月の後半にネパールの首都カトマンズからツーリストバスに乗ってポカラに到着した。

のんびりとした雰囲気のポカラからはヒマラヤが眺められる。

ゲストハウスが集まっているレイクサイドからも見えるのだがもっと良い展望を求めて向かったのが「日本山妙法寺

World Peace Pagodaと呼ばれているこの寺院は高台にあってちょっとしたハイキングコースにもなっている。

世界各地で平和を唱える日本山妙法寺

1917年に熊本出身の僧侶によって満州に建てられたのが始まり。

1953年には日本山妙法寺大僧伽という名前の日蓮宗系の宗教法人になった。

World Peace Pagodaとは世界平和塔という意味。

この世界平和塔がポカラ以外にも日本全国の各地や、インド、スリランカ、イギリス、オーストラリア、イタリア、アメリカの世界各地に建てられている。

日本山妙法寺まではレイクサイドから2時間弱のハイキングコース

ポカラレイクサイドから日本山妙法寺への登り口まではのんびり歩いて1時間弱。

なにやら集団でエクササイズをしている広場を通り過ぎ

人通りが少ない道を進んでいく。

 

だんだん上りになってくる

そしてもっとキツくなる石が組み合わさった坂道

 

進んでいくと道はこんな感じに。車が通った跡があるけど車通りも人通りもない道。

赤茶色の道。晴天ではなくて曇りだったから景色は遠くまで良く見えない。

こりゃヒマラヤも見えないだろうな、、まあいっかと思いながら歩く

途中の崖っぷちにあった休憩所。誰もいない

これはいつ営業しているのでしょうか

途中に少し家もあって人もいる

牛と鶏が沢山いて家が集まっている場所を通ると

上のほうに見えてくるのが世界平和塔

ここを進んでいくとタクシー乗り場が見える。

レイクサイドからここまで歩いて2時間弱。もちろんタクシーでも来れます。

僕は歩くのが好きだし、歩いてこそ記憶に残るものだと思うので歩きました。

 

階段をのぼってのぼると白い世界平和塔にたどり着く

天気悪い。やはりヒマラヤは見えない。

晴れていたらな、、もったいない

 

塔へは靴を脱いで上がる。

日本語で説明がある

靴を脱いで仏像の前まで登れる

帰りは違う道から下った

下の見えるフェア湖のレイクサイドの対岸まで下るルート

こっちのルートの方が全然楽

湖に着いたらボートに乗ってレイクサイド側へ

半日コースでのんびりと歩くのが良いです

天気が良い時に行けばヒマラヤが見れます。

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