アメリカの合法大麻事情 マリファナショップへ行ってみた

 

3月13日の出来事です。

そして各国大麻事情を突撃レポート記事の第一弾です

第二弾はこちら⇩

ネパールの大麻事情 20年毎日吸ってるマリファナ大好きな人に色々聞いて見せてもらった

2017.05.19
ニューメキシコ州アルバカーキのバルーンビューRVパークの朝です
ブレイキングバッドでお馴染みのアルバカーキ。ニューメキシコ州で最大の都市です。
そしてバルーンビューRVパークという名前の由来。起きて外へ出たらわかりました
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天気良すぎの空とカラフルな気球で合成写真みたいになってます。

眺めながらコーヒーを飲んでいると、、

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ポコポコと増えてきました。何もないところから急に出てきたみたいに。写真だと距離感がわからない、、

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見上げた写真。ボラギノールのCMっぽさありますね。

全部無人の気球です。誰が飛ばしてるんだろう?とか思ったけどこの時は特に調べたりもしなかった

なので、調べてみました。
どうやら、アルバカーキ・インターナショナル・バルーン・フェスタという世界一の規模の気球祭りがあるらしいです。
1972年から毎年10月に9日間開催されていて、世界中の様々な気球がアルバカーキの空を埋め尽くすという祭り、、

僕らが行ったのは3月なのでこの祭りの時期ではないけどバルーンフェスティバル推しのRVパークだったという事でしょうか。
だんだん増えていくカラフルな気球が幻想的でした。

そんな光景を眺めて10時前に出発。ルート66感のあるその名もルート66ダイナーでコーヒーを飲む。

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店員はみんなターコイズブルーの制服を着ています。
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コーヒー&シガレッツとか、映画のシーンでウェイトレスがコーヒーのおかわりを何度でも持ってくるシーンをよく観るけど、本当に何回でも持ってきてくれます。

こっちから声をかけなくてもカップが空いたらデカいコーヒーサーバーを持ってきて注ごうとしてきます。

彼は英語ができないので(マックの店員にアイムダブルチーズバーガーと言った彼)コーヒー地獄を抜ける事ができませんでした。

コーヒーの味は美味しくはないです笑。まっずいわけではないけど、あっさりしててインスタント感がすごい。みんなおかわりするからマシーンで大量に淹れて保温とかしているのだろう。目を覚ますには良かったです

コロラド州は大麻が合法

ここからしばらく先はルート66を外れて観光に徹していきます。まず最初はコロラド州。

コロラド州は嗜好品としての大麻が合法となっている州です

日本では大麻取締法があって都道府県関係なく捕まりますが、アメリカではコロラド、ワシントン、ワシントンDC、オレゴン、アラスカがタバコのように嗜好品としての大麻が合法で、カリフォルニアやハワイなど25の州では医師の処方による医療大麻が合法となっています。

アメリカの州は独立国みたいなもので州ごとに独自の法律を作ったりできるし、交通法規も税も違ったりします。

なのでタバコの値段も州ごとに違って、シカゴではマルボロが1箱12ドルかもうちょい高いくらいだったけど他の州ではもっと安かったりします。

合法大麻、旅行者でも買えます

コロラド州の大麻は21歳以上であれば住民でなくても、旅行者でも買えます。

コロラドの住民であれば1回1オンスの購入が、住民でなかったら1回4分の1オンスの購入ができます。

ただし、公共の場での使用はできません。そこはタバコ同様厳しいです。デンバー国際空港内への持ち込みも禁止

コロラド大麻マップみたいなのがネットにあって、みてみると大麻ショップなるものが沢山あります。デンバーに沢山あるようです。コソコソと隠れて売っているのではなく合法なので堂々と売っているようです。

コロラド州の合法大麻ショップへ実際に行ってみた

アルバカーキを出発してから3時間くらい。コロラド州へ入る。コルテッツという田舎?な街です。

コロラドといえばデンバーが有名で、コルテッツなんて知らないですが行きました。大麻マップを見て、この後にユタ州アリゾナ州へと向かうのに一番良いルートでマリファナショップを見学できるからです。

RVパークに14時くらいに到着して歩いて向かいます。

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このクリニックの様な健康的な建物が大麻ショップ。緑十字が目印らしい。旗まであります

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ドアを開けるとワンクッション置くスペースがあって来訪者のワクワク感を演出しています。

ここから先の店内は撮影禁止でした。

雰囲気はドープなヴィレバンって感じ。あんなにごちゃごちゃしてないけど笑

ガラスの長いカウンターがあって吸うときに使うパイプが陳列されています。

カウンターの上のちいさい籠には日本のタバコ屋でも売っている手巻き用の巻紙が。一個1ドル。

カウンターには金髪の綺麗なお姉さんと男の店員2人。カウンター後ろの棚にはビンに入ったハッパが並んでいる。

 

女店員が話しかけてきたのでおススメを聞いたら私はこれが一番好き」と言ってラりる成分が真ん中くらいのハッパを出してくれた。(THCという向精神作用の成分の%がビンに書いてある。)においは薬草みたいな感じ。お姉さんは美人で笑顔なんだけど目がイッててギラギラしてた笑

値段は8分の1オンスで50ドルくらい。高い。

日本人は旅での大麻には注意を

実は、日本の大麻取締り法は海外での大麻所持も対象となっています。海外で合法だろうと所持したり使用すれば日本国内で罰せられるというのが本当のところです。海外で使用していて帰ってきたから捕まったという前例はありませんがSNSへの投稿は自己責任で、、笑

なので僕らも見学しただけで所持も使用もしておりません(大事)

コロラドを観光していよいよ次はモニュメントバレー行きです

そして大麻事情第二弾はコチラ⇩

ネパールの大麻事情 20年毎日吸ってるマリファナ大好きな人に色々聞いて見せてもらった

大麻のお香レビューもやっています⇩

お香レビュー「HEM」カンナビス(大麻)

       

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