アメリカ横断旅 え、ホースシューベンドってそんな高いの?死ぬじゃん

3月15日、モニュメントバレーの真隣で起床。
起きたらモニュメントバレーが見えるRVパークです。
モニュメントバレー越しの朝日を見るために6時起き。朝は寒いです。寒い中外に出て良いポジションを探す
10分くらい待ってもう寒いし車戻ろうかなと思い始めた頃にそれは現れたのです。

 

おはようございます。朝です。

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神々しい。寒い中待った甲斐があります。二人は余韻に浸って眺めていたのですが寒さに弱すぎる僕は速攻キャンピングカーに戻りました。

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日が出ると暖かくなってきます

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シルエットになったモニュメントバレー。ナバホ族の方の車が走っている。朝日を待っている間にナバホ族おっちゃん達の車が何台も走っていきました

目的地その1 アンテロープキャニオン

この日は移動はあまりせずにビッグスポットを巡ります。
まずはアンテロープキャニオン。キャニオンとは渓谷のこと。
写真で見たことある人も多いはずなスポット。僕もなんとなく見たことありました。
場所はアリゾナ州。モニュメントバレーからは1時間ちょっとの運転で到着します

アンテロープキャニオンは観光客だけで入ることはできません。観光受付でツアー参加申し込みをして、他の観光客たちと一緒にナバホ族のガイドの運転するサファリカーみたいなのに乗せられて渓谷の入口へ向かうのです。トラックの荷台にベンチを取り付けたような車で10分弱砂漠地帯を走るので砂が目に入ります。2列にキツキツにベンチ座った観光客を乗せて走っていくトラック?の姿は出荷されていく人間の様であった

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到着したアンテロープキャニオンの入口。ツアーは、10人ほどの観光客に対してナバホ族ガイド一人というグループが5グループほどあってそれが一斉に観光受付からこの入口に向かいます。なのでめちゃ混んでいました

イメージしていたのは静かで厳かな雰囲気。実際は観光客の行列。ガヤガヤしてる。有名な場所なのでそりゃそうか

僕らのグループを率いるのはナバホ族のおばさんの名前は忘れたけどフレンドリーな方

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曲線美がすごい。洞窟ではなく渓谷なので上は空が見える。日が入りやすい所と入らない所があって暗い場所ではガイドさんがちっさいミラーボールで壁を照らしたりというサービスがあります笑

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明暗のコントラストで吸い込まれそうに見える

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上を見るとこんな感じ。

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いつか両側がくっつきそうなくらい狭いとこもある

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誰かが設置したのかところどころ頭上に木が。落ちてきそうなのもあります。あと、中は寒いです。

 

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光の入り具合の変化が凄くてスポットライトみたいなところがあります。良いスポット毎にガイドさんがここで写真撮る良いと勧めてきます。ここはサイケデリック昇天スポットです

アンテロープキャニオンはアッパーアンテロープキャニオンロウアーアンテロープキャニオンがあって僕らが行ったのはアッパーのほう。アッパーは全長150メートルほどだけどロウアーは400メートルほどもあってアッパーとは違って梯子で登ったりしながら進んでいくアドベンチャーな所らしい。ロウアーも行けばよかった、、

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出口でちょっと休憩したらまた中を通って戻る。そとは暖かい

アッパーアンテロープキャニオンのツアーに早い時間に参加して、その後にロウアーアンテロープキャニオンに行くと良いと思います。ロウアーの方はツアーに参加しないでも自分達だけで入れるらしいのでぜひ!!

ホースシューベンドへ

目的地その2はホースシューベンドです

アンテロープキャニオンから車で20分。アンテロープキャニオンを訪れた人達は必ずと言っていいくらいここへも行きます。

名前にもあるようにコロラド川が馬の蹄鉄の形に蛇行している箇所。

パンフレットで写真を見ていた時に、「ここいったら泳ぐっしょ」 「足だけつけてチャプチャプしよう」 とか言ってました。
浅はかなり。ただの川だと思っていたのです。キャンピングカーの中で調べていた時にえ、そんな高いの?ってなりました。てか写真をちゃんと見ればわかるのになんで気付かなかったのか、、笑

 

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下の川まで300メートルです。柵とかないから落ちて死ぬ観光客がいます

 

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崖っぷちの俺ら。南国に住みたい

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雄大すぎる崖っぷち。絶対に押すなよ?ってやってる外人たち(たぶん)

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チャレンジャーな彼は300メートル高飛び込みを成功させ無事に生還し今では現地でインストラクターをやっています。

ホースシューベンドへ行った際は死なないようにお気を付けを。

 

地球を堪能しまくった我々はレイクパウエルRVパークへ。
ユタ州とアリゾナ州を跨ぐパウエル湖の隣にあるRVパーク。
到着してすぐに湖畔へ向かう。3人の内一人は海パン一丁で。ふつうに寒いです。すれ違う外人が「クレイジーNE」という顔で見てきます

「魚撮ってくる」と言って湖に入っていく彼。

「泥しかない」と言って戻ってきました

それもそのはず、パウエル湖は人口湖なのです。

備え付けのバーベキュースペースで肉を焼きマシュマロを焼きパンを焼き、色々焼く我々。

そして早めの就寝。毎日早寝早起き

次回はグランドキャニオンへ

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