Netflixオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第6話のあらすじ感想




超絶バッドエンドで有名な映画『ミスト』

原作はスティーブンキングの小説『霧』

原作と映画はラストが違っていて、作者も絶賛したのが映画の超絶バッドエンド。

そしてドラマ化されたこの『ザ・ミスト』はどのような終わり方になっているのでしょうか。

舞台となるのはスーパーマーケットだけではなく、教会だったり病院だったりと映画とも原作とも異なる展開をしています。解説ネタバレはコチラ⇩

あの『ミスト』がNetflixオリジナルでTVシリーズ化‼ シーズン1第一話のあらすじ感想

原作と映画と比べるのも良いですね。原作が気になる方はコチラを読んで読む気になってください。⇩

映画『ミスト』の原作小説『霧』を本文を交え紹介する

Netflixオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第6話のあらすじ

ケビン一行は病院にいる。

その中の一人が第1話冒頭で記憶を失った状態で目覚めた黒人兵士のブライアン。

彼は脚を撃たれたので治療していた。

そんな彼がふと訪れた病室には寝ている黒人の男が。かたわらにある名前は『ブライアン』

「ん?どういうこと?」混乱するブライアン。もしかして俺ブライアンじゃないのか?

男は目覚めた。ブライアンのことを知っているようだ。

突然襲いかかってくる男。黒人の男同士が闘うからどっちがどっちかわからなくなる。

結果ブライアンの勝利。男をなんとか殺す。

しかし謎が残った。俺は誰だ?

そしてケビンは病院で医師が人体実験をしているところを目撃して捕まってしまう。

医師は生き残りの住民を何人か拉致して霧の中に出してどうなるかを見ていたのだ。

ケビンも同じようにされてしまうが、ブライアンとエイドリアンがタイミングよく現れ助かった。

その後病院は停電により自動ドアが開いてしまい霧が中に入ってくる。

ケビン一行はドアの開かない精神科病棟を目指すのだった

『ザ・ミスト』シーズン1第6話の感想

海外ドラマって普通を装っていきなり襲いかかるシーン多いですね。lostにも多かった気がする

ドラマ版は人間の本性というか闇の部分が映画よりも強調されていますね。

教会の神父が暴力ふるってますからね笑

徐々に悪化していく人間関係とか観ていて面白いです。

怪物とかよりも霧にさらされることによって死んだはずの人間に遭遇したり、それに襲われたりという心霊とか怪奇現象のような描写が多いです。映画『ミスト』とは違って怪物パニックだけではないのも良いですね。

2番煎じ感は全くないです。

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