ネットフリックスオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第5話のあらすじ感想




超絶バッドエンドで有名な映画『ミスト』

原作者はスタンドバイミーやショーシャンクの空にの作者でもあるスティーブンキング

映画版の衝撃的な鬱ラストは原作とは大きく変わっていてキング本人も絶賛したという。

そんな『ミスト』がネットフリックスオリジナルでドラマ化されました。

現在シーズン1の全10話が配信中。

原作小説とも映画とも違う展開から目が離せません。

是非とも原作と映画どっちもチェックしてから観て欲しいです

ネタバレ無しで本文を交えての原作紹介はコチラ⇩

映画『ミスト』の原作小説『霧』を本文を交え紹介する

時間がない方はコチラで原作と映画のラストの違いとネタバレが読めます⇩

あの『ミスト』がNetflixオリジナルでTVシリーズ化‼ シーズン1第一話のあらすじ感想

時間がある方は原作を読みましょう

ネットフリックスオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第5話のあらすじ

第1話で記憶を失って目覚めた黒人兵士ブライアンは脚を撃たれていた。このままでは失血死してしまう。

車を手に入れたケビン一行はブライアンを病院に連れて行こうとして霧の中を走る

病院には幸い人がいてブライアンの手当てはすぐにおこなわれ無事に成功した

ケビンは妻イブと娘アレックスを探している。彼女らはショッピングモールにいるのだが、、

写真を眺めベッドに座り込むと隣のベッドでは重傷の実の兄が寝ていた

「外にいたら普通じゃない若者に殴られ、脇腹に鉄筋をねじこまれた」

医師によると彼は傷口から感染症にかかっていてもう長くないという。それに鉄筋は肝臓に刺さっていて抜いたら失血死する。

霧の中を進んでいった先にある手術室でなら処置はできるがそこまで進むのは危ないからだれもやらないという状況。

苦痛のあまりに殺してくれとケビンに頼む兄

ケビンは兄と仲が悪かった。それでも仲良くしていた思い出もあった。

ケビンは兄をつれて霧が充満する廊下を通り手術室に行った。

処置の前に兄はケビンの妻に惚れていた事を話す。それが不仲の原因だと。

ケビンは無線で医師に指示をもらいながら兄の腹に刺さっている鉄筋を引き抜いた。

止血も終わりあとは戻るだけ。

霧の充満する廊下を急ぐが途中で転んでしまった

そして兄は上から落ちてくる巨大なヒルのような生き物の大群に覆いつくされてしまう

「お前まで死んでどうする。早く行け」という兄に拳銃を向けるケビン

うなずいた兄の頭を撃ち抜いて走っていくケビンだった

ネットフリックスオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第5話の感想

映画版よりも一人一人のストーリーがあってそのぶんだけ人間関係も複雑になっている。

霧の中では幻覚のような幽霊のようなものが見えたりするのも映画と違うところですね。

そしてショッピングモールと教会の他に病院もでてきて、映画よりもたくさんのパニックと人間ドラマが観れますね

ドラマ版は今のところ映画みたいな怪物はほぼ出てきてないけど今回は巨大ヒルの大群が出てきました

ドラマ版の怪物?生物?は身体の内部に侵入したがるのですね。気持ち悪いです

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