Netflixオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第4話のあらすじ感想




超絶バッドエンドで有名なスティーブンキング原作の映画『ミスト』がNetflixでドラマ化されています。

その名も『ザ・ミスト』

現在シーズン1の全10話が配信されています。

映画版とも原作とも異なる終わり方をすると思うので期待大ですね。

ちなみに映画版のラストは原作とは全然違って作者本人も大絶賛している鬱エンドとなっています。

ネタバレ無しで本文を交えてに原作紹介はコチラ⇩

映画『ミスト』の原作小説『霧』を本文を交え紹介する

映画と原作のラストの違いとネタバレはコチラで書いています⇩

あの『ミスト』がNetflixオリジナルでTVシリーズ化‼ シーズン1第一話のあらすじ感想

それでは第4話のあらすじと感想をどうぞ

Netflixドラマ版『ザ・ミスト』シーズン1第4話のあらすじ

ショッピングモールへ向かうために教会を脱出したケビン一行。

拳銃で車のカギを破壊して乗り込むがエンジンがかからない。

別の車を探すために再び霧の中を走っていく。

ガソリンスタンドにたどりつくと黒人の男が車でやってきた。

息子を探しているという彼。写真には途中で死体となって転がっていた少年が写っていた。

息子は生きていると信じている男には本当のことを伝えずになんとか車を手に入れようと考えるケビン。

一方教会では神父と、霧の中に神を見出したナタリーが対立していた。

 

ショッピングモールではゲームショップ店員2人のうち1人が外に出した兵士の遺体を回収しようとして霧の中を出ていったところ死体となり窓をつきやぶって戻ってきた

それにより室内に霧が侵入し、図書室にいた女児が謎の黒い煙のようなものに殺されてしまう。

ゲームショップ店員の生き残りは多数決によりショッピングモールから追放された

女児が殺された時に一緒にいたのがケビンの娘であるアレックスだったのだが彼女は無事だった。

それにより女児の母親から恨まれてしまうことに、、

モール内の秩序は壊れていく

 

ケビン一行は男に息子の死を伝えたが、男は「息子は外にいる」と言って車を譲り歩いて霧の中に消えていった

ドラマ版『ザ・ミスト』シーズン1第4話の感想

霧の中にいるのは映画のような不気味な生物だけではなくてゴーストのような黒い煙だったりとホラー要素が強くなっている。

煙よりも不気味な生物のほうがみたいです。

映画で腰にロープを巻いて外に出ていった勇敢なおっさんが身体が真っ二つになって下半身だけになって帰ってきたシーンがドラマでは焼けただれて窓ガラスを突き破って戻ってくるシーンになってましたね。

映画の真っ二つのほうがインパクト大で好きですけどね。

最後の車で出発するシーンはシャッターをあけて霧が入ってくる感じが幻想的でしたね

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