映画『ミスト』をドラマ化した『ザ・ミスト』シーズン1第3話のあらすじ感想




Netflixでドラマ化されたスティーブンキング原作の映画『ザ・ミスト』

映画版は超絶バッドエンドで有名で鬱映画と言われたりしています。

しかし原作と映画のラストは違うもので、原作者であるキング本人も絶賛したのが映画版のバッドエンドなのです。

ネタバレ無しの原作紹介⇩

映画『ミスト』の原作小説『霧』を本文を交え紹介する

原作と映画のラストのネタバレはコチラに書いています⇩

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Netflixオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第2話のあらすじ感想

この『ザ・ミスト』はシーズン1の全10話が配信されていて今後シーズン2と続くようですが、映画とも原作とも異なるラストになると思うので非常に楽しみですね

ドラマ版を観るなら原作と映画のチェックも忘れずに

ドラマ版『ザ・ミスト』シーズン1第3話のあらすじ

ショッピングモールでは施設の責任者がルールを定めて統率をとろうとしていた。

ルールとはみんなを危険にさらしたりした場合は追放するというもの。

そんな中ショッピングモールのトイレで自殺した軍人2人が発見される。

生存者の中にも軍人がいた。

なぜここにいるのか、なにが起こっているのかと問いただすが「何も知らない」という軍人

どうやら軍が関与しているらしい。

自殺した軍人の遺体はひとまず冷蔵庫へ入れるが、ショッピングモールに出店しているゲームショップを経営するお調子者コンビが、その遺体を霧がかかる外に出してどうなるか実験する。

しかしそれがバレた二人は、、、

 

一方教会ではケビンとエイドリアン、指名手配犯のミアと軍人ブライアンがショッピングモールを目指して車で出発しようとするが、ミアは警察官のコナーに拘束されてしまう

第1話で夫を射殺されたナタリーは「生きていても仕方ない」といって教会を出ていこうとする。

教会の前で引き留めようと男が説得するがナタリーは戻ろうとしない。

霧が段々濃くなってくる。

一匹の虫が飛んできて男の耳に入る

「背中になにかがいる!」といって苦しみだす男。

男の背中の皮膚の下で何かが動くのを眺めながら「美しい」とつぶやくナタリー

すると背中が裂けて大きな羽が飛び出し、口からは大量の蛾が飛び立つ

ナタリーはそこでようやく教会にひき戻された

教会のみなが目撃して恐れるなかナタリーだけは「神を見た」と言って一人落ち着いていた。

ショッピングモールでは霧の中にメッセージつきの風船を飛ばして助けがくるのを待っていた

ドラマ版『ザ・ミスト』シーズン1第3話の感想

映画版でショッピングモールに混乱を起こす原因になったカーモディーのポジションがドラマ版だと教会にいるナタリーになっていたりして、映画と違うのが良いですね。

ドラマにもカーモディーっていう名前のおばさんは出てくるけど序盤で下あごをはぎとられて殺されますからね笑

人の死に方はすごいです。今回の羽が生えて口からガの大群を噴出させながらの死に方は「まじか、、」って思いながら観てました。

映画版よりもホラーな雰囲気ですね。霧の中では幻覚のような幽霊のようなものが見えたりだとか。

映画版では怪物だけだから結構ちがいます。

エルム街の悪夢っぽさがあります。

       

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