Netflixオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第2話のあらすじ感想




超絶バッドエンドで有名なスティーブンキング原作の映画『ミスト』

その『ミスト』がNetflixでドラマ化されました。

その名も『ザ・ミスト

現在シーズン1の全10話が配信されています。

さっそく第2話まで観たのであらすじと感想を書いていきます。

ちなみに映画版と原作は異なる終わり方をしているので気になる方はどっちも観てみてください。

原作をネタバレ無しで本文を交えて紹介しています⇩

映画『ミスト』の原作小説『霧』を本文を交え紹介する

映画と原作のラストのネタバレはコチラから読めます⇩

あの『ミスト』がNetflixオリジナルでTVシリーズ化‼ シーズン1第一話のあらすじ感想

Netflixオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第2話のあらすじ

このドラマ版『ザ・ミスト』は映画とは違ってスーパーマーケットに集まった人々の描写の他に教会に集まった人々やそれ以外で動く者たちも描いている。

スーパーマーケットに避難している高校教師のイブ(母親)とその娘のアレックス、スーパーでも教会でもなくそれ以外で動いているケビン、アレックスの同級生でゲイのエイドリアン、記憶を無くして森の中で目覚めた黒人兵士のブライアンが『ザ・ミスト』のメインキャストとなっている。

第1話で霧が街を覆いつくして、第2話はケビン、エイドリアン、ブライアンたちがスーパーマーケットを目指すところから始まる

スーパーでは責任者のもと現場検証が行われたり状況考察が行われている。

霧が毒ガスだという意見もある中、ドローンを使って管理室内を調べるとそこには死体が転がっていた、、

無線機で外部に助けを呼ぶことに決まったスーパーマーケット組は責任者のもとでクジ引きで無線機を奥の管理室まで取りに行く人を選ぶことに。

女教師であるイブが選ばれ、もう一人男が志願して2人は無線機を取りに行く。

たどり着いた部屋の無線機は無事作動した。

男は無線機を操作し「アローヘッド、アローヘッド」と繰り返す

不審に思ったイブは無線機を持って戻ろうとすると男が豹変しイブを帰らそうとさせない。

格闘の末にイブは男を殺し無線機を置いたまま走って逃げかえり、「男とははぐれた。無線機も使えなかった」と説明した

一方教会では神父のもとに一同終結していた。そこにケビン、エイドリアン、ブライアン一行は合流。

アローヘッドとは一体なんなのか。ラストは原作とも映画とも違うみたいなのでとても楽しみですね。

シーズン1でも終わらないようです。

Netflixオリジナル『ザ・ミスト』シーズン1第2話の感想

映画と違ってスーパーマーケット以外での描写があるのが良いですね。

教会の人々もどんな行動をしてどんな結末を迎えるのかがとても楽しみです。

教会組をまとめている神父の言動からして悲惨な結末を迎える気がしてなりません。

色々な場所の描写があるのでそれだけ多くの動きが観れるのでワクワクがとまりません。

そして素晴らしくグロいです。死ぬ描写なんて最高にグロいです。

映画にも登場した『アローヘッド』というワードがさっそく出てきました。

アローヘッドについて映画より深く触れそうでそこも楽しみですね。

今のところ登場人物の名前を覚えられていないので好きなキャラもいないですが、メインキャストがバンバン死ぬような作品が好きなので早く名前をおぼえて死んだ時に「お前死ぬんかい!」って言いたいです。

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