Netflix「野武士のグルメ」第4話「焼肉モラトリアム」あらすじと感想 肉はシチュエーションが大事

Netflixオリジナル「野武士のグルメ」

今日も圧倒的飯テロを体感。

まるで匂いまでしてきそうな映像と音声。

深夜に観るのはご注意を。

野武士のグルメ第4話「焼肉モラトリアム」のあらすじ

主人公は定年後の香住武

高そうな服を妻と一緒に選んでいる。

姪っ子が近くにくるので夕飯をご馳走しにいくからだ。「良い年なんだからちゃんとした格好しないと」と言う妻の静子。

静子は「コーラスの練習があるから」と姪っ子との夕飯には武一人で行くことに。

「大学卒業なのに就職しないって言ってるからアドバイスしてあげて」と静子は言う。

武はネットで店を探すがどうもお洒落すぎるところは気が進まない。

そして当日。

駅での待ち合わせに現れた姪っ子は久々に会うと雰囲気が変わっていた。

ギターを背負っていて、スマホばっかりいじっている。

結局武が選んだ店はサラリーマン時代に来ていたという大衆焼肉店。

姪っ子は席に着くなり「食べログの評価微妙だね」とスマホを見ながら口にする。

酒は飲むなと妻に言われていた武だったが姪っ子に圧されてビールを注文。そして姪っ子と乾杯。

食事中もスマホを操作しがちの姪っ子。

肉も雑に焼いて口を出してくる武に対して苛立つ彼女。

「おじさんはよく何十年も同じ会社にいれたね。私だったらすぐやめるな」と言う彼女。

就職せずにプロのミュージシャンを目指すという彼女。

武は「音楽で食べていくのは難しいし、、」と言うと

「やったことあるの?ないならわからなくない?私の人生なんんだから口出しないで」というお決まりのセリフを口にする。

スマホをいじっている彼女に「食べないの?肉は美味しいうちに食べたほうが、、」と武が言うと

「うるさいな!食べればいいんでしょ!」と苛立つ。

たかが焼肉じゃん。なんで大人にいちいち指図されなきゃいけないわけ?」と言った瞬間、目の前の武が野武士に変わっていた。

おなじみのセリフ笑 誰でもこういう事は言ったことがあるのではないでしょうか?

「世の中を知らない小娘が自由だと?自由はそう簡単に手に入らん」と言う野武士

「わかってるわよ!」と言って肉を食べようとするも野武士に腕をつかまれて

「まだ闘いを知らない手だな」と言われる

「本当に自由が欲しけりゃ正々堂々闘い命を懸けろ」と言う野武士

圧倒される姪っ子。

そして野武士は消えて武に戻る。

「本気でミュージシャンになりたいならちゃんとお父さんをせっとくしないとだめだよ」と言う武

「むかつくけど嬉しい。本気で怒ってくれる大人なんか周りにいないから」と急に変わる姪っ子

食事を終えて駅で別れる二人。

父親としっかり話し合い、自分の気持ちを伝える決意をした姪っ子には武の後ろ姿が野武士に見えていたのだった。

野武士のグルメ第4話の感想

まず誰だかわからないけど姪っ子が美人です。そして生意気ですね笑

姪っ子と叔父の関係であんなに生意気になれますかね?

最後に去っていく武の後ろ姿がかっこよかったです。

僕は普段肉を食べないんですけど焼肉食べたくなりましたね。焼くシーンのジューシーさと音で匂いもしてきそうな圧倒的飯テロ。

二人は白米を頼んでいなかったけどもちろん米と肉でビールを飲みたいです。

肉だけに限らず食事はシチュエーションによって美味しさが変わるものです。

友人たちとキャンピングカーでアメリカ横断しながら泊まった先々で焼いた肉は本当に美味かった。

グランドキャニオンの寒い夜に焚火を囲んで肉を焼きコロナを飲んでいた1年前。

また同じように肉を食べたいです。

アメリカ横断中のグランドキャニオンの記事⇩⇩

グランドキャニオンはデカすぎて人口セットみたいだった アメリカ横断中です




       

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