Netflix「野武士のグルメ」第3話のあらすじと感想 アジよりサバ派です

Netflixで野武士のグルメを観ています。

1エピソードが短くてサクサク観れるドラマで飽きっぽい人でも大丈夫です。

竹中直人が演じる主人公の独白と幸福感あふれる表情や圧倒的な飯テロの数々が魅力的です。

空想上で武の内面が具現化し野武士となって現れ、毎回一騒動起こります。

第3話を観たのでネタバレあらすじをどうぞ

Netflix「野武士のグルメ」第3話「朝のアジ」のあらすじ

千葉県勝浦市

武は夜の港町を走っている。

千葉の囲碁仲間を訪ねていて長居してしまって終電ギリギリなのだ。

お約束のように転ぶ武。

起き上がろうとするとそこには野武士がゆっくりと歩いているではないか。(今回出てくるの早い笑)

町もすっかり昔風になっている。

玉山鉄二が演じる野武士を追いかけてきた男が「釣銭を忘れています」

と言って野武士に渡す。

酔っ払っている野武士が礼を渡し帰ろうとすると、男が「うちの店で休んでください」と誘う。

野武士は「その辺で寝る。夜露をしのげればそれでいい。夜が明ければ気の向くままに行くだけ」と言う。

貧乏バックパッカーのようである。

この日は満月。

野武士と男が月を眺め、武もつられて眺める。

「明日は晴れる!」と言って消える野武士と男。

武の心の声「なんで急いで帰らなきゃいけないんだ?明日会社があるわけでもないし

妻静子に電話をかける武

武「今日帰らないから」

静子「あ、そう」

武「驚かないのか?」

静子「驚かないわよ小学生じゃあるまいし」

「さて、夜露をしのげる所でもさがすか」と完全に野武士に影響されている武。

翌朝民宿で目覚める武。

窓を開ければ目の前は海。

港町を散歩しながら思う。「そういや、還暦にして人生初の一人旅だな」と

気ままに歩く自分と自由にさすらう野武士の姿を重ねる。

散歩の後は朝風呂。

そして朝飯。

民宿の台所では魚を焼いている。

味噌汁に味噌をとき、熱々のひじき煮を盛る。

勝浦で採れたアジとひじき。地産地消。

わさび漬けと白飯を一緒に食べる。

圧倒的和食飯テロ

アジを食べながら「海の味がする。生命を生み出した地球の味だ。塩の味がする。生命を育んだミネラルの味だ」と感動する武。

アジの干物は苦手だった。この美味さに目覚めたのはたしか、高校生の夏だ、、と回想する武

高1の夏に友達と行った海辺の民宿。

海で遊んだ後に食べた民宿の和食。

そこで食べた味の干物。

それがアジの干物を好きになった瞬間だった。みんなでご飯3杯おかわりした思い出。。

おかわりを聞かれて断る武。

「高校生の時とは違うんだ、、」としみじみ思った瞬間、目の前に野武士が現れ「おかわり!」

と言いながらガツガツ飯を食っている。

現実に戻る武。

「おかわりお願いします」と野武士を見習う。

それが本来の自分であるのだ。

満腹になって幸福感溢れる顔でのんびりとする

Netflix「野武士のグルメ」第3話の感想

今回の飯テロはたまらなかったですね~

和食好きなんで食べたくなりました。

でもアジの干物よりもサバの味噌煮とか焼いたのが好きです。

なんか魚の干物っていつもミイラを思い出すんですよね。

顔見ると結構壮絶な顔してますよ。魚の干物。

今度意識して見てみてください笑

あとはスーパーでよく買うサバの一夜干しだか文化干し。

あれはサバを背骨のところから両側に真っ二つにしているじゃないですか。

あれも意識するとだいぶ無残な姿ですよね。

ちょっと前までは泳いでいた魚が今は真っ二つにスライスされて陳列されているという。

フグ料理屋の店頭には大体フグが泳いでいる水槽があるけどあれも滑稽ですよね。

狭苦しいところに死を待つ魚。

全然美味しそうに見えないです。

別に魚愛護とかそんなのどうでもいいんですがふと思うのです。

魚食べるのはやめないですけどね。

いつもありがとう。DHA。EPA。

いいオメガ3です。

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