Netflixオリジナル作品「野武士のグルメ」第二話のあらすじと感想

2017年3月17日からNetflixで配信開始されたオリジナル作品「野武士のグルメ」

1エピソードあたり20分弱と短いので気軽にサクっと観れます。

魅力は竹中直人の幸福感あふれる表情や定年後の楽しみを見つけていく様子、そして圧倒的な飯テロシーンの数々です。

竹中直人演じる武の心の声中心でストーリーが進むドラマです。

食事を楽しみ人生を楽しむ。

当たり前の日常を描いているのですが、竹中直人演じる武の内面が空想上で野武士となって毎回表れて一騒動起きるのが面白いです。

さっそく第二話まで観たのであらすじと感想を

Netflixオリジナル「野武士のグルメ」第2話「悪魔のマダム」のあらすじ

定年後の武は家でゴロゴロしがち。

妻に言われてウォーキングしに行くことに。

ウォーキングがエスカレートしランニングに。

運動を終えてそのままラーメンを食べに行くも、タイミングが悪く満席に。

もう一つむこうの通りのラーメン店へ行くもTVで特集されたばっかの店で外まで並んでいる。

しかし完全にラーメンの気分になっている武は「マダムリン台北」という中華屋をみつける。

店内を覗くと客は一人もいない。

「行列店よりも空いてる店があんがい穴場かも」と言って席に着く武。

しかし何度か呼んでも店員が出てこない。

帰ろうとしたその時、チャイナドレスを着たキツイ香水の厚化粧なスナックのママ風の店員が出てくる。

醤油ラーメンを頼みあたりを見回す。

態度の悪い接客。ホコリをかぶった調味料のビン。ゴルフの予定がかいてある店内のカレンダー。

「客がいないのにはいないなりの理由がある」ということを思い出し店に入ったことを後悔する武。

速攻で出てくるラーメンに不安になる武。

ラーメンをテーブルに置きため息をつくチャイナドレスのママ風店員。

運ばれてきたラーメンは、、、

湯気が出ていない。

まずスープを一口飲む。

温い。全然熱くない、、

玉子は冷たい。チャーシューはパサパサ。

「もう世の中の何もかにもが嫌になってきた、、」と思うまでテンションが下がる武。

具は全部まずいからせめて麺だけでも食べようとするも、、

麺も超絶まずい。

「これ以上食べれない」と食べるのをやめる武。

チャイナドレスのママ風店員は店内でタバコを吸いだす。

さすがに怒った武はガツンと言おうとするもできない。

「こんな時野武士なら、、」

と武が思った瞬間

「不味い!」と言ってテーブルを叩く野武士が現れる。

チャイナドレスを着ていた店員は着物を着てキセルを吸う悪そうな女将に変わっている。

「気に入らないなら出て行っておくれ!」「ここはアチキの店でありんす。何を作ろうが勝手だろう!」と応戦する女将。

野武士が刀を抜こうとするととたんにビビる女将。

野武士は刀を抜いて女将のキセルを真っ二つに切る、、、、

ここで武の空想が終わり、野武士を見習った武は今度こそガツンと言おうと立ち上がる。

「あの! お会計お願いします、、」

野武士のようにはなれない武であった。

小銭がなくて、500円のお会計で万札を出した武に舌打ちする店員。

最後の最後まで最悪の店。

敗北感と共に帰宅した武にインスタントラーメンを作る妻の静子。

もちろん味はしょうゆ。

ここで今回の飯テロ発動

玉子を切りスープのもとにお湯を注ぎ麺を湯切りし器にうつす。

それを幸せそうに食べる武であった。

Netflixオリジナル「野武士のグルメ」第二話の感想

温いラーメンって最悪ですよね。

熱いものは熱くないとむりです。

それにしても武は幸福感満載に食事をしますよね。不自然なくらいに。

あと今回の野武士はなんか中途半端でしたね笑。

ただキセルを刀で切っただけという。

だから武も店員にガツンと言えなかったのですかね?

野武士と武は連動してるみたいなかんじだったりして。

今回はインスタントラーメンだけどそれすら幸福感満載で食べるので、普段インスタントラーメンなんて食べないけど食べたくなりました笑

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