ネパール入国 カトマンズを歩き回ってバスでポカラへ

こんばんわ。本格的にプー太郎になっています。コータローです

4月17日に成田を発ち18日の15時半くらいにネパールの首都カトマンズのトリブヴァン国際空港へ到着しました。

中国東方航空を使い、中国の上海、西安、昆明で飛行機を乗り継いでやっと到着。

決まっているのはカトマンズから入ってデリーから帰るということ。それ以外は決まってないも同然。

ずっと前からインドに行きたくて、せっかくだからネパールから入国しようということでカトマンズに来たのです

カトマンズ到着。ゲストハウス「チルアウト」の屋上でチルアウト

空港に到着して外国人のカードを記入して入国。

あらかじめネパールビザを取得しておいたので余裕の入国です。

空港から出るとすぐに両替所とタクシーカウンターとATMがある。

しかし両替はレートが悪いのでATMで国際プリペイドカードを使ってネパールルピーを引き出す。

そして空港からタクシーで20分くらいのところにあるタメル地区へ向かう。

タクシーはカウンターに行かなくても客引きが話しかけてくる。

日本語で話しかけてきた客引きがいたので旅行者が集まるタメル地区の「タメルチョーク」まで行ってもらうことに。

タクシーに乗るとその客引きもなぜか助手席に乗り込んでくる笑

その客引きは池袋に住んでたらしくて日本語ペラペラ。カトマンズの宿を紹介するっていうからついていってみた。

CHILLOUT HOLIDAYっていうゲストハウス。

部屋は広いけどうす暗い。一泊1000ルピー。

予定より高いけどまあいいやここで。

屋上でシーシャ吸えるし

でさっきの客引きの必死のツアー勧誘を断って安宿と安い飯屋が集まっているタメル地区へ出てみる。

タメルでもトレッキングの勧誘とマリファナの売人がマジでうるさいししつこい

ドレッドヘアとかロン毛ヒゲモジャの白人が多い。ヒッピーの3大聖地の一つと言われただけあってヒッピーな人が多い。

そしてバイクが多すぎ。え?そんな細い道もバイクで行くの?って感じ。

日本だとレトロでかっこいい!おしゃれ!な位置づけのロイヤルエンフィールドのバイクが日本のスーパーカブのような扱いをされています笑

そしてみんなサンダルでバイクのシフトチェンジしてる笑

二人乗りバイクが多くて、男がメットかぶって運転していて後ろに乗っている女の子はノーヘル。

どうやら運転手はメットが義務だけど後ろならいらないらしい。

けっこう歩き回って疲れたから帰った。

で次の日は8時くらいに起きてダルバール広場を見に行くことに

カトマンズは人よりも神々のほうが多く住む町

と言われていたカトマンズ。今はどうみても人の方が多い。

中世マッラ王朝時代に数々の寺院が建てられ、カトマンズ王国の王宮の跡を今でも見ることができる。

なので歩いて見に行きました

ダルバール広場へ

タメルから歩いていける。

バザーをやっている

ここが世界遺産のダルバール広場

かつてのカトマンズ王国の王宮前の広場

クマリの館

クマリとは生き神で、女神クマリの化身とされる少女がこの建物に住んでいる。

運が良ければ窓から顔を出してくれるのを見ることができる。

シヴァ神の化身で恐怖の神であるカーラバイラヴ

カーラバイラヴの前で嘘をつくと死んでしまうと言われていて、かつては容疑者をこの像の前で自白させていたらしい。

と、ここまで書いたはいいけどWi-Fi環境が悪くて写真がアップロードできません。

なので日本に帰ったら写真アップするということにして文でただの日記を書きます。自己満です。

Instagramには写真アップできているのでインスタフォローしてください!!笑

in カトマンドゥ

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モンキーテンプルのストゥーパを目指す

ダルバール広場を後にして向かったのはスワヤンブナートという寺院。

上に乗せたInstagramの写真がそれです。

地元の人たちはモンキーテンプルと呼んでいました。

ダルバール広場の人ゴミを抜けて歩いて行く。

汚ったなくて臭い川にかかる橋を渡り歩いて行くと前方の山の上にストゥーパ(仏塔)が見えてくる。

それを目指して階段を登ります。普通にキツイ笑 運動不足でした

階段の登始めから猿が出現してきます。近寄っても全く動じない猿たち。

Peaceful monkey

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モンキーテンプルって呼ばれるだけあって本当に猿だらけです。牛もいます。

そして頂上へ。

外国人は入場料を払う。

スワヤンブナートの頂上からはカトマンズが一望できる。

でも曇りだったから全然景色良くなかった

ストゥーパの目はカトマンズを睥睨していた

この日はさらに歩きます。疲れても歩きます。

古都パタンへの道をひたすら歩く

モンキーテンプルことスワヤンブナートから歩いてタメルまで戻ってきました。

疲れたし荷物を置きたいのでホーリーランドゲストハウスにチェックイン。

3つベッドがあるドミトリーで500ルピー。安い。

ここは最初から泊まろうと考えていたゲストハウスです。入り口には日本語もかいてある。

僕がチェックインした時はドミトリーは誰もいなかった。

スタッフにパタンへの行き方を聞いてオールドバスパークにパタン行きのバスを探しに行く。

パタンはバスで30分って書いてあるから歩いたら倍以上かかりそうだし。

オールドバスパークへ行くもまったくどのバスかわからないし聞いてもみんな違うこと言うし、

マイクロバスで行こうとするも人がパンパンに詰められてまるで出荷されていくような感じだったので歩いて行くことにしました笑

歩いたほうが道を感じて、空気を感じてってできるからいいし!と開き直って

道は簡単でひたすらにまっすぐ。

途中交通量の多い道を横断したり歩道橋を渡ったりしながら歩く。歩く。

途中は観光客なんてまったくいなかった。

「ネパールの家はこんな風に建てるのか」とか、「みんなめっちゃ暇そうだな」とか色々思いながら歩いた。

相変わらずバイクが多い。チャリも

ツーリストバスがチャリをはねてチャリに乗ってた人に窓から「おい、気をつけろよ」みたいに言って(たぶん)そのまま走って行ってました笑

で到着したパタンは最初に行ったダルバール広場と同じような感じ。あまり感動はしない

博物舘もあったから入ったけど特に何も覚えてない笑

でまた歩いて戻る笑

帰りに歩いているとタメルに向かうマイクロバスから声をかけられるけど全部断る。

みんなパンパンだから笑

でホーリーランドゲストハウスへ帰還。

ホーリーランドゲストハウスで会った日本人とタメルのキャバクラへ

ホーリーランドゲストハウスのドミトリーへ帰ると「こんにちわ」と言われた。

チェックイン時には誰もいなかったのが一人増えてしかも日本人の男の人だった。

森さん。インドで仕事しててそれが終わったから旅行してから帰るらしい。カトマンズには着いたばっかででももうチベットだかバングラデシュに向かうって言ってた。

で飲みに行くことになりすぐ隣らへんの「ダンスクラブ」みたいな名前の店に入る。

キャバクラって言ってたけど。

音楽ガンガンで女の人がダンスしてて席にも来てくれる飲み屋。

音楽うるさすぎて会話できない笑

ダンスも全く見る気にならない笑

結果速攻で出た

でタメルをブラブラして缶ビール買って部屋で飲んだ。

僕は次の朝のポカラ行きのツーリストバスをホーリーランドゲストハウスで手配してもらったのでそのバスの乗り方を森さんに教えてもらってから寝た。爆睡。

 

で翌朝。

ツーリストバスはホーリーランドから歩いて10分くらいのところから7時に発車なので6時40分くらいにコッソリチェックアウトして向かった。

一緒に飲んだのにあっけない別れ笑

そしてポカラへ向けての8時間のバス旅が始まったのだった、、

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