「しっとり、ふんわり神戸ハイカラメロンパン」なんでもレビュー「え、ハイカラなのこれ?」

外からやってきた人間はご当地感があるものに惹かれてしまうものです。

僕は今兵庫県にいます。東京からやってきました。

そして出会いました。

しっとり、ふんわり神戸ハイカラメロンパン

僕は今兵庫県にいます。しかし神戸ではございません。

でも買ってしまうのです。

ちなみにハイカラとは

西洋風の身なりや生活様式をする様、人物、事物などを表す日本語の単語。1898年(明治31年)頃から当時東京毎日新聞の主筆であった石川半山(石川安次郎)が紙上で使い始めたのが流行語となり、やがて定着した。

ウィキペディア先生より

神戸ハイカラメロンパンのレビュー

レビューと言ってもただの感想です。

コープこうべでつくられています。

東京のコープには名前だけ違って中身は全く一緒のものが置いてありそうですね。

ハイカラメロンパン本体。

今の僕はラグビーボールほどの大きさを欲っしています。これだと小さいですね。

圧縮したら一口でイケそうです。

外観はまるでカイガラムシのようだ。

これがカイガラムシ。

割ってみた。

中には白あんが入っている。

しかしどうもスカスカです。鍾乳洞の奥にある地下空間くらいのスペースがあります。

水銀の入った瓶を持った時くらいのズッシリ感は欲しいですね。

さて味はどうだろう。食べよう。

そして一口かじった。その瞬間僕は神戸の港にいた。ハイカラな自分を恥じた。

どうも生焼け感がある。粉っぽい。シットリはしてる。

この生焼け感が良さなのだと思う。

しかし白あんが圧倒的に足りない。他のメロンパンとの違いでありアピールポイントであるのだからもっとギッシリと充填した方が良い。

そして袋ももっと白あん入ってますアピールをしたらどうなのだろうか?

御覧の通り控え目である。

そして白あんが入っているのに「ハイカラメロンパン」とはどういうことか。

むしろ和風寄りだからハイカラではない。

名前も変更しましょう。これは「神戸ギッシリズッシリ白あんパンメロンパン風」です

別の白あん入りメロンパンレビューはコチラ⇩

神戸では白あん入りのメロン型のパンを『メロンパン』と呼ぶらしい

       

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