アメリカ28の州で大麻が合法化。急速に拡大する大麻ビジネス

2016年11月8日にアメリカの9つの州で大麻合法化の住民投票が行われた

その結果、嗜好品としての大麻使用も合法となったのはカリフォルニア州、メーン州、マサチューセッツ州、ネヴァダ州、の4つの州。

嗜好品としての使用は禁止のままで、医療目的での使用が合法となったのはアーカンソー州、フロリダ州、モンタナ州、ノースダコタ州の4州。

投票が行われた9つの州のうちアリゾナ州はもともと医療目的での大麻使用が合法で、新たに嗜好品目的での是非が問われたが全面合法化にはいたらなかった。

今回より以前に全面合法化になっている州は、コロラド州、アラスカ州、ワシントン州、オレゴン州の4州なので今回で8つの州が全面合法化となった。

医療目的限定での合法の州は、ハワイ州、アリゾナ州、ニューメキシコ州、ミネソタ州、ミシガン州、イリノイ州、ルイジアナ州、ペンシルバニア州、メリーランド州、デラウェア州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、コネティカット州、ロードアイランド州、バーモント州、ニューハンプシャー宗の16州なので今回で20州となった。

 

いや、本当に多いですね。僕がアメリカに行ったのは2016年3月なのでその時はカリフォルニアでは嗜好品大麻が合法ではなかったです。

カリフォルニアのマリファナショップはサーフな明るいイメージですね笑 行ってみたいですね

コロラド州の合法マリファナショップになら行ったことあります。でその時の記事です⇩

アメリカの合法大麻事情 マリファナショップへ行ってみた

ネパールの大麻大好きおじさんへの実演インタビューです⇩

ネパールの大麻事情 20年毎日吸ってるマリファナ大好きな人に色々聞いて見せてもらった

有名人も続々参戦。拡大する大麻ビジネス

hpy #india #manali #newmanali

Kotaro Nisijimaさん(@knknknkntaro)がシェアした投稿 –

ライブ中やPVでもマリファナを吸う様子が見られるラッパー、スヌープドッグは2015年秋にコロラド州にて自身がプロデュースする大麻ブランド「リーフス・バイ・スヌープ」を立ち上げた。

内容は自らセレクトしたマリファナの他、フェアトレードの原料を使用した大麻成分入りのチョコやグミ、ピーナッツバターなどのお菓子。

ホワイトハウスでも吸ったことがあると言っているくらいのマリファナ大好きなスヌープドッグのこだわりが詰まった商品だ

 

女優のウーピーゴールドバーグも同じく大麻愛好家で、カリフォルニアにて医療大麻ブランド「ウーピー&マヤ・シナジー」を立ち上げた。

大麻のスペシャリストと一緒にプロデュースしていて、内容は大麻成分が入ったバスソルト、ココア、ボディバーム、ティンクチャー(成分を抽出したもの)。

バスソルトに大麻ってなにか効果あるのですかね。医療用というよりもコスメみたいな感じなのですかね。

 

そしてレゲエミュージシャンのボブマーリーの1族たちが立ち上げたのが「マーリー・ナチュラル」という大麻ブランド

内容は乾燥大麻の花やオイルの他にマリファナ用の喫煙器具やアクセサリーを展開している。

さらにジミヘンドリックスの息子も「ジミズ・カンナビス・コレクション」というブランドを立ち上げて、レジェンドである親の名前を使いビジネスに参入している。

日本では考えられないくらいに有名人が続々と大麻ビジネスに参入していて稼いでいます。

アメリカではもっと大麻ビジネスが活発になっていくことでしょう。

こんなのもあります⇩

日本では大麻のお香なら売っています笑⇩

お香レビュー「HEM」カンナビス(大麻)

お香レビュー「Tulasi」カンナビス(大麻)

カットのご予約はこちらから

友だち追加
       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です