映画「ラストベガス」の感想 Septemberが流れる映画は大体良い

こんばんわ!好きな海外ドラマの新シーズンが始まったりして部屋ライフが大変はかどっています。himahimahipie7です。

なかなかハマる映画って無いですよね。僕はあんまり無いです。観始めて5分くらいで消してしまったり、半分以上観ても最後まで観れなかったりな事ばっかりです。

ちゃんと観たら面白いのに観逃している作品がたぶんめっちゃあります。

2013年のアメリカのコメディ映画「ラストベガス」を観たので感想とか書いていきます。

メインキャストはマイケルダグラス、 ロバートデニーロ、 モーガンフリーマンにケビンクライン

豪華キャストですね~

マイケルとケビンは知らないですけど

2013年作品「ラストベガス」の簡単なあらすじ

上記の俳優達が演じるのは幼馴染の最強の4人組ビリー、パディ、アーチー、サム。

映画の登場人物の名前を覚えられないのは僕だけでしょうか。なんなら戦争映画とかなら顔も覚えられないです。みんな髪型も同じだし。

4人の少年時代のかっこいいシーンから始まりいきなり58年後になります。

もちろんみんな年寄り。しかしカッコよいおじいちゃん達です。特にマイケル

そのイケてるマイケル演じるビリーが唯一の離婚歴も無い独身者なのですが急に結婚することになり幼馴染達は独身パーティーを行いにラスベガスへと向かうのであった。

ハングオーバーみたいな感じですね

しかしマイケル演じるビリーとデニーロ演じるパディには若いころから色々あって確執が残っていたり。

ラスベガスといえばカジノなのでこの映画ももれなく派手に騒ぎます。

おじいちゃんになっても青春する彼ら。

そんな中美人シンガーが現れ溶けかけていた確執が、、

笑えてアツくてグッとくる男の友情の映画です!!(適当)

しかし、こんな男たちに憧れるはず。そしてもっとこんな映画を観たくなるはずでしょう。

「ラストベガス」の感想

とにかく笑えてハッピーな映画だから観た後の気分がめっちゃ良い。これは大事だと思う。僕は全く無いけど気分が沈んでる人とかが観たらハッピーになるんではないでしょうか。

そして男の友情って良いなと思える映画。

空港でそれぞれ帰るシーンとかグッと来ます。こういうのって女の人は良いなあとか思って観ているのでしょうか。

同じように独身パーティーでカジノに行く「ハングオーバー」も男の友情を感じる映画ですが「ラストベガス」は少年時代からの友情で「60年か、、」というセリフがその重みをとても良くあらわしていると思いました。そういうセリフがいちいち良いんですよね。

年老いてもバカなことやっていたいと、かっこいい年の取り方をしたいと思いました。

そしてタイトルにもあるけど途中でEARTH WIND & FIREのSeptemberが流れて踊るシーンで「最強のふたり」を思い出しました。

Septemberが流れる映画は大体良いって言ってるけれど「最強のふたり」とこの「ラストベガス」しか知らないです。すみません

でも間違いなくどっちもハッピーになれる映画です。僕は大好きです。

僕的にハマる映画は最初のシーンが面白い映画。

「ラストベガス」は一瞬も飽きなかったです。

       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です