インド映画「きっと、うまくいく」の感想 気分が晴れる歌って踊るハッピー映画

2017年4月半ばから5月半ばにかけてネパールとインドを放浪してきました。

その旅をするにあたって観た映画がこれです。

インドに行くなら絶対に観なくては!と思ったので観ました。

インドが舞台の映画で最初に思いついたのがこれ「きっと、うまくいく」です

インドは、年間映画制作本数も映画館観客総数も世界一多い映画大国である(2003年には877本の長編と1177本の短編が公開された)[1]。インド映画は、娯楽としての質や出演女優の人気などのため、インド国外でもインド系住民を中心に人気があり、特に東南アジア南アジア西アジアアフリカ諸国で高い人気を博している。北インドを中心にインド全土で上映されているヒンディー語の娯楽映画は、その制作の中心地ムンバイーの旧名ボンベイとアメリカハリウッドをもじって、『ボリウッドフィルム』と呼ばれている。

出典wikipedia

「きっと、うまくいく」は映画大国のインドでインド映画歴代興行収入1位を記録し、あのスティーブンスピルバーグ監督も大絶賛しているという大ヒット映画です。

ずっと前から気になっていながらも観ていなかったので出発前に観るべきという事で観ました。

インド旅での出来事も書いているので読んでください!⇩

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映画「きっと、うまくいく」の簡単なあらすじ

2009年公開の青春コメディ映画。

動物写真家という夢を持つファルハンと貧しい家庭で家族思いのラージューと成績優秀で友達思いなランチョーの3人はインドの有名難関工科大学の時の親友。

しかし10年後ランチョーは消息がわからなくなっている。卒業式っきりわからない。

ある日飛行機に乗っていたファルハンにラージューから電話がかかってくる。それはランチョーの行方がわかったから会いに行こうという内容だった

10年前は学生寮で同室だった3人。

競争が激しく、子どもが生れた瞬間に「将来はエンジニアにする」と言って本人の意思は関係無く勉強させられます。やりたいことをやるよりも出世と金と地位が全ての社会。

そのため学生の自殺が多い。

主人公達の通う大学の学長ももちろんその考えの人間で、自由人であるランチョーは学長の講義で「学びの本質」について議論を交わし退室させられてしまいます。

しかしそんな自由人ランチョーに影響されていく2人。

死にそうになるラージューの父親、自殺を図る親友、親の反対があり夢を諦めているファルハン、嵐の中の出産など様々な困難や問題を行動力で解決しようと奔走する3人達。

そんな中ランチョーはまさかの学長の娘とロマンス?な恋愛事情も

そして10年後ランチョーに再会できるのか

そして彼の秘密とは?

という涙とハグがめちゃくちゃ多い青春コメディです

「きっと、うまくいく」の感想

学長の娘と踊るランチョー

「インド映画は必ず踊る」と聞いてたけど本当に歌って踊っててしかも動きがキレッキレで面白かったです。

しかもずっと耳に残りそうな音楽で。

タイトルの「きっと、うまくいく」はランチョーが困難に直面した時に自分自身に呟く言葉で、僕も好きな言葉です。好きな言葉というか好きな精神。

やはりポジティブさは大事だと思いました。ランチョーにはネガティブなセリフとか一切無くてそれが周りの友人達に良い影響を与えていっています。

負の空気をまとったネガティブ思考ばっかする人間がいますがあまり一緒にいないほうが良いです。本当です。僕の周りにはいないです。

ポジティブで希望に溢れた映画なので笑って泣いて楽しめること間違いなし!!

そして主人公達男3人はやたらとハグします。そして涙流しまくります。そんなアツい映画です

170分と長いですが全世界で愛されている理由がわかるので是非

 

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