お香レビュー『SANLA TRADING』スリサイババ

お香レビューです。

今回はマレーシアのお香ブランド『SANLA TRADING』のスリサイババをレビューします。

マレーシアのお香をレビューするのは初です。

パッケージデザインの派手さやお香の名前、開封せずとも香ってくる強めの香りからしてインド香に影響を受けているのでしょう。前回まではバリ島のナチュラル派なお香をレビューしていたので差が激しそうです。

このブランドは1982年創業です。

マレーシアはクアラルンプール空港でトランジェットしただけでそれ以外は行ったことないので行きたいですね。

『SANLA TRADING』のスリサイババをレビュー

マレーシア製の12本入り。

こっち側はインドのスピリチュアルリーダー『サティヤサイババ』2011年に亡くなっています。

そしてこっち側がサティヤサイババの先代『シルディサイババ』

僕がインドのマナリのおっさんの家で壁に貼るのを手伝わされたのはシルディサイババのポスターだったんですね。

マナリのヴァシシュトでおっさんの家を訪問し床板並べを手伝い、サイババのポスターを貼った

またこのおっさんの家にも行きたいです。

このおっさんは焚火の中に木のチップみたいなお香を投げ入れてそのあと違う香りの物も投げ入れてブレンドして使っていました。

サイババについての詳しい解説はコチラをご覧ください。

 

12本入り。芯の部分は赤い。

前回までバリナチュラルをレビューしていたのもあって芯がすごく細く感じる。

太さのバラツキはなく形が綺麗です。

お香素地がついていない部分が赤いのですがケバケバしくて苦手ですね。

火を着ける前の香りはキッツイフローラルの芳香剤みたいです。嫌なキツイ酸味を感じます。ずっと嗅いでいると具合悪くなりそうな香りです。

車の中に置いてあったら酔いそうです。

火を着けるとオイル分が多く含まれているのがわかります。煙も多め。

火を着けたらベリー系の甘酸っぱい香りとフローラルな香りが合わさって広がります。パッケージから香ってきたキツさはだいぶ無くなります。

GONESHにありそうな香りですね。インド香よりもアメリカのお香みたいな香り。

人口的なベリー系とフローラルのミックス。

香りも強いし人工的感が強いので僕は好きじゃないですね。部屋に帰ってきてこの香りがしたらげんなりしそうです。

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