マナリのヴァシシュトでおっさんの家を訪問し床板並べを手伝い、サイババのポスターを貼った

ナマステ〜

マナリの温泉がある地区ヴァシシュトにいます

小さい村でとてもとても居心地が良くて長期滞在者している外国人が多数いて日本人も多いです。

泊まっているのはネギペイイングゲストハウスという日本人とインド人夫婦が経営している安宿で、フジジャパニーズレストランという日本食レストランが併設されています。

シングルルームで200ルピー。朝と夜は寒い。

居心地が良すぎるので帰国直前まで居ようかとも思ったけどすることがない。

なので5月9日チェックアウトで少し離れたニューマナリのバススタンドからボルボバスに乗ってデリーへ向かう事にしました。

16時30分発で7時デリー着予定。

デリーへ着いたら列車に乗ってアーグラーへ。

せっかくだからタージマハルに行こうかと。

なので今日がヴァシシュトでの最後の夜。

ヴァシシュトには温泉があって、景色の良い散歩コースとその先にのんびりと過ごせる滝があって、安い!うまい!量が多い!な店もあります。

歩いていれば面白いおっさんと出会えます。

面白いおっさんと出会えます。

ヴァシシュトのおっさんの家訪問

マナリは大麻パラダイスらしくてそれ目的で来る旅行者も多いとか。

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普通の道端に生えてるくらい。

もちろん温泉目的で来ている旅行者も多いです。

そんなマナリなので歩いていれば大麻野郎に「スモーク?ブリブリ〜」って話しかけられます。

普通に無視します。

昨日5月7日は暇だった。散歩コースも歩いちゃったし、滝見ながらのんびりもしちゃったしどうしようかな〜と思いながらフラフラしてた。

杖をついた坊主のおっさんが「スモーク?」って話しかけてきたから適当に相手してた。

すると「とりあえず家来いよ〜」となったので暇すぎたからついていった。

まだ昼前だったし予定もなかったし。

辿り着いたおっさんの家。

庭に暖炉があってマットを敷いてくつろげる。

後ろを見ればヒマラヤビュー。最高のロケーションすぎる。

スピーカーもあってBluetoothでボブマーリーを流しました笑

とりあえずマットの上でリラックス。

暖炉の薪がゆっくり燃えていてそこにお香を無造作に投入するおっさん。

スティックタイプではなくて木くずみたいなお香で適当に火の中に投げ入れていた。

さらに粘土のような練りタイプのお香も投入。

香りをブレンドするおっさん。

香ばしい香りになりました。

おもむろに陶器だか石でできた小さい角笛のようなパイプを取り出し葉を詰めるおっさん。

するとどこからか新たなおっさん登場。僕の隣に座った。

なにやら呪文を叫んでからマッチでパイプの先に火をつけ数回プカプカふかしてから一気に吸い込むおっさん。

そんな吸い込むか?ってぐらい。

目を見開き煙を溜めてから一気に吐き出し死にそうなくらいむせるおっさん。

本当に死にそうなくらい笑

ディスイズ インディアンスタイル」

と言って僕に渡して来たけどやめておいた。やめておいた。

僕の隣のおっさんが同じようにして一気に吸い込み、この人もまた死にそうなくらいむせる。

立ち上がって少し離れたところで盛大に痰を吐く。

そんなむせるならやめればいいのに笑

面白すぎて笑いながら眺めていた。

それでも吸ってはむせてを繰り返すおっさんたち。

終わると穏やかな表情で後から来たおっさんはどこかへ去っていった。

サイババのポスター貼るのを手伝った

「俺はチャイ飲むからお前も飲むか?」

と言ってきたのでお願いした。

どうやってつくるのか見てたら外に置いてある蓋もないバケツからヒシャクで水をすくって鍋に入れて砂糖を大量に投入して作っていた笑

それ飲み水だったのか、、まあ煮沸するから平気か

お金払って飲むよりも大きいコップで出てきたチャイ。甘いけど美味しい。

座って飲んでたら「ちょっと来てくれ」と

これをあそこに貼ってくれと言われてテープとポスターを渡される。

サイババである。

こんな雑でいいのかなと思いながらとりあえず貼った。

このテープ、ちぎろうとすると伸びて綺麗に切れないから仕方ない。

でもこれはダメだったらしい。もっとポスターを伸ばして貼れと。

やり直したのがこれ。そんな変わってないけど笑

でもこれでオッケーでした笑

こんな感じ。たぶんすぐ取れちゃう。

サティヤ・サイ・ババ(Sathya Sai Baba, सत्य साईं बाबा, 1926年11月23日 – 2011年4月24日)は、インドのスピリチュアルリーダー。インド国内では多くの要人も聖者として認める霊的指導者。日本ではサイババと呼ばれているが、サイ・ババの正確な発音は、サーイー・バーバー(Sāī Bābā)である。

活動本拠地としてインドのいくつかのアシュラム、病院、学校があるほか、国内外に数百万もの信奉者を獲得し、世界126カ国に1,200のサティヤ・サイ・ババ・センターを作った[1]。

Wikipediaさんより

日本でサイババといえばアフロのこの人だけどインド人からしたらもっと色んな意味とかあるのだろう。わからん

そして床板並べるのを手伝う

その後はおっさんの寝床である6畳くらいの部屋の床板並べをした。

パズルみたくぴったりハマるように並べるものらしく最後の一枚に10分くらいかかった

これ大きさ合ってるの?ってくらいはまらない。

向きを何回も何回も変えて、押して叩いてやっと無理やりはめ込んだ。

「お腹空いたか?」と言われ少し空いたと言うと「チャパティーあるぞ」と

もう3時間くらいたっていてお昼は食べていなかった。

外にある鍋のなかからチャパティーとカレーの残りを取り出し「食え」と言ってくる。

いつ作ったか聞くと昨日の夜とのこと。

こりゃやばそうだと思ったから断った。

ここに来た日本人はみんな食ったけど平気だったぞと言ってたけどたぶんやばい。

そんな面白い時間をすごしていたのです。

僕がいた3時間の間におっさんの友達が何人も訪れてきて適当にすごして帰っていくという平和な時間。

みんなインドが一番良いと言っていた。

ヴァシシュトは小さい村だから顔馴染みになって歩いてるとまた会ったりして話したりで楽しい。

また来年来るって言っといた。

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