マクロードガンジからマナリへ ゲロ続出のローカルバス10時間の旅

ナマステ〜

5月5日の朝にマナリへ到着しました

マナリカナリサムイです。サンダルに素足でずっと来てたけど朝晩はそれだと無理

寒いの苦手で夏が大好きな僕ですがなぜか北へ来てしまいました。

もっと南にも行きたい!!次は3ヶ月くらいかけて周ろうか、

さてここマナリにはダラムサラのマクロードガンジからバスで来ました。

地獄のバス10時間。それは本当に地獄。

Wi-Fiが悪いんで写真あげられないけど帰国後アップグレード版書くので!

マクロードガンジからマナリへ ローカルバスで10時間かけて移動

ダラムサラマクロードガンジには3泊しました。

詳しくはコチラ⬇︎⬇︎

バラナシからリシケシそしてダラムサラへ インドの列車はまじでうるさい

でも基本暇でダラダラしてたという。

レディースベンチャーというゲストハウスのドミトリーに泊まってて、同室のインド人達と喋ったりして暇つぶししてました。

彼らは3人組で、友達同士で遊びに来たのかと思っていたのだけれどマクロードガンジで初めて会ってこれからの行き先もみんなバラバラだと言っていた。

一人はゲストハウスの屋上で絵を描いていて自分はアーティストだと言っていた。

もう一人はテクニカルサポートをしていて深夜仕事をしているのだとか。もうすぐデリーへ行って飛行機でアメリカへ行くらしい。

あとの一人はギャングみたいな見た目だけど普通にいい奴なよくわからない男。

みんなヒゲモジャで年齢不詳。

そして早朝も夜も声がデカい笑

彼らは自由気ままに生きていてストレスも無いように見えた。

まじで暇。バラナシが恋しい #india #dharamsala #mcleodganj

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そんな居心地が良くて景色も良かったマクロードガンジを5月4日17時発のバスで出発。

これまで乗ってきたバスはツーリストバスとボルボバス。あとローカルバスで3時間の移動。

今回は最低クラスのローカルバスで10時間の移動。こりゃやばそうだな、、

出発してからあれよあれよと途中乗車してくるインド人たちで満員に。

隣に座ってくるおっさんが肘でグイグイくる。

押し返してもグイグイくる。

インド人は基本みんなグイグイくる。

それに我慢しつつ、尾てい骨の痛みにも我慢して時間を過ごす。

暗くなってからは途中乗車のインド人がいなくなる。途中で降りる人も何人かいるから車内が空いてくる。

僕の隣に誰もいなくなって少し快適になり寝かけていたその時だった。

途中で乗ってきてバス後方に座っていたインド人家族の娘二人のうちのおそらく姉の方が急に前の方に座ってる僕の隣に座ってきた。

なんだよ〜と思ってその子を見たらゲッソリして吐きそうにしている

調べていて知っていたけど、ダラムサラからマナリへの道のりは急カーブだらけの長い下り坂があって吐く人続出らしい。

「一応ビニール用意しとこうかな〜いやまあ平気っしょ」という軽い気持ちだった。

でもその道のりの真っ最中、まだまだ目的地にはつかない時点で隣に爆弾がやってきた。

窓側だった僕は急いで席を変わった。

心配なんかしてないししない。椅子に吐かれたりリュックに吐かれるともらいゲロしそうだからだ。

彼女は窓を開けると夜風に吐瀉物を乗せた。

頼む。マナリに着くまで窓から顔出していてくれ、、

吐き終わり窓を閉め、また嗚咽しだして窓を開ける。この繰り返し。

だから窓からずっと顔を出していてくれ。

こんな状況になったから眠くても寝れない。

他の席に移動しようも空いているのだけれど牛の化身の如くインド人のババアが横になって寝ている。

小さい頃は可愛いのにほぼみんなデブになる。そして牛みたいになる。現実。

隣の爆弾の番をしなくてはならなくなり、その子が吐きそうになると僕が急いで窓を開けて

「絶対に外に吐けよ」と日本語で言い聞かす。

その子の父親は後ろに座ったまま。なんとも無責任な。

しばらくしてその子が吐き止み、寝だした。

やっと終わったか、と思っていた。

ふと後ろを見るとおっさんが窓から顔を出していたのであった、、

 

でマナリまであと1時間のところでなぜかバスを乗り換える。

やっと爆弾から離れられる!

新たに乗ったバスの通路を挟んで左側に爆弾。発車した途端窓から顔を出していた。

がんばれ。あと少しだ。

そんなこんなでマナリに到着。

10時間耐えた。

ニューマナリからヴァシシュトへ歩いて移動。遠いいけど途中の景色が素晴らしい。

朝のマナリはカナリサムイ。

4時前くらいに着いたからバススタンドで待機。チャイ飲んだりブラブラ暇つぶし。

hpy #india #manali #newmanali

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ニューマナリの路地に普通に生えてる。

聞いた話、マナリは大麻パラダイスらしい。それ目当てで来る旅行者もいるとか。

朝飯にパラーターというナンのような見た目のパイ生地っぽいジャガイモが練りこまれているような粉物焼きを食べて温まる。

マナリはニューマナリとオールドマナリ、そしてヴァシシュトの3地区にわかれている。

マナリには温泉があって温泉があるのはヴァシシュト。

なんとなく一番居心地が良さそうだから滞在先を探しにヴァシシュトへ歩いて行く事に。

マナリカナリサムイ #india #manali #vashisht

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思ったより遠いい。

けど歩いて行くと道が記憶に残るし、景色もゆっくり眺められる。

歩くのは好き。どうせ暇だし。

雪山がすぐそこにある。そりゃ寒いな

辿り着いたヴァシシュトはそれはそれは小さい村で居心地良さそう。

日本人宿的なネギペイイングゲストハウスにチェックインしてブラブラしに行く。

ヨギー #india #manali #bashisht

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暇そうにしてたおっさん。

ヨギーでありカバン職人である。

暇だから彼とチャイを飲みに言って温泉の入り方とか教えてもらった。

みんなパンイチで楽しそうに温泉に入っていた笑

そんな一日だった。

地獄の移動のあとはちょっとのんびりしよう

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