バラナシからリシケシそしてダラムサラへ インドの列車はまじでうるさい

ナマステ〜

今ダラムサラのマクロードガンジというところにいます。

ここです。北インド。

なので暑くない。バラナシではノーパン水着だったけどここでは上着も着てます。

インド人も避暑地として訪れたりするとか。

そしてここダラムサラにはチベット亡命政府があります。

1959年に中国の支配から逃れてきたチベット人とダライ・ラマ14世に対して与えられたのがここマクロードガンジ。

チベット人が沢山いて、チベット料理屋やチベットの土産屋が沢山あります。

バラナシを出発してからここまで来る道のりはそれはそれは長かった。

そして酷かった笑

それは4月28日の金曜日にさかのぼります。

バラナシジャンクション駅からハリドワール駅まで19時間の列車移動

バラナシでは日本人の旅人達と仲良くなってボートツアーに行ったり、プジャーを見に行ったりダラダラと漫画を読んで過ごしたりととても楽しかった。

オートリキシャー運転手になったり

インド人はみんな写真写りたがる。ミルクを煮詰めているらしい

夕方前、暇すぎてガンジス川沿いを歩いてたら絡んできた二人。左の奴は20歳。見えないわ。右は28

またうっとおしい大麻野郎が絡んできたと思ったらただの良い奴らでした笑

ラッキーとアストス。

服屋だか雑貨屋かなんかやってるって言ってた

そんな楽しかったバラナシ。

27日にバラナシジャンクション駅の外国人専用窓口で列車のチケットを購入。

28日の8時25分発でハリドワールまで。

ハリドワールからバスでリシケシへ向かいます。

19時間かかる笑

今回も寝台列車エアコン無しのスリーパークラス。しんどそうってか暇そう。

乗車。僕の席は三段ベッドの一番下。暗くなるまではこんな感じで椅子になってる。

あれ、空いてるし。快適じゃん!

と思いきや、あれよあれよとうるさい集団が乗ってきてそいつらはチケット持ってなかったらしくどこかへ連れて行かれる。

それが3回くらい。

そして今度はちゃんとチケットを持ってるインド人家族が僕の席の上と向かいに来た。

お父さんは良い人で色々教えてくれる。

15時くらいに大家族がやって来る。まじでうるさい。

大家族の父親なんて叫んでる。本当に叫んでる。で、子ども達は好き勝手。

しかもそいつらはチケット持ってないから僕の席に勝手に座ってきたり向かいのインド人家族の席に無理やり座ったりしてきてカオスすぎる。

こりゃやばいな、、と思ってインド人家族のお父さんに「彼らはどこまで行くの?」と聞いたらなんと、

「ハリドワールだ、、」

終わった、、

僕の目的地と同じ。まだまだまだまだ目的地に着かないからずっと一緒。

「これがインドさ」と苦笑するインド人家族のお父さん。

耐えるしかない

18時を過ぎた頃に椅子になっていた席を三段のベッドに変形させる。

それを機に超絶うるさい大家族は僕の席から追い出す。

あとは寝るだけなんだけど向かいのベッドの一番上に大家族の子ども達が陣取っていてお菓子のかけらがポロポロ落ちてくる笑

エアコン無しのスリーパークラスだから暑いと思いきや夜は寒い。

上着を着て降りすごさないように目覚ましをかけて寝た。

途中起きたらインド人家族は降りていた。

たしかラクソウルで降りるって言ってた。

インドの列車はアナウンスがないから今どこの駅かが全くわからない。グーグルマップで確認するか周りに聞くかして間違えないように降りる。

今回は超絶うるさい大家族が降りるタイミングと一緒に降りました笑

途中遅れていた列車はほぼ時間通りに到着。

ハリドワール駅の横にあるバススタンドから「リシケシ〜」って叫んでるバスに乗車。

ヨガの聖地リシケシへ向かいます。

リシケシへ来たからにはヨガをするべし、、やっぱいいや

リシケシ リシケシュ リシケーシュ

どれでも同じ。

ハリドワールからバスで1時間で到着。

バラナシのガンジス川とは全然違う。もっと上流のガンジス川。

ライフジャケットを着て川下り?してる人達が沢山。みんな楽しそうに飛び込んだりしてます。

なんか良い所に着いたな〜と思ってたこの時

ここリシケシはアシュラムというヨガ道場が100以上あって世界中からヨガの修行のために長期滞在しにくる人が絶えない場所。

1968年にはビートルズもメンバー全員とガールフレンドや色々引き連れてリシケシを訪れ、今はビートルズアシュラムと呼ばれている場所でヨガと瞑想をしていた。

LSDだか大麻だかドラッグをやりながら曲作りもして「ホワイトアルバム」の中のいくつかの曲が作られた場所。

そんな場所なんでサドゥーと呼ばれるヨガしかやってない修行者達が沢山います。

みんなオレンジの服を着てヒゲモジャだからすぐにわかる。

彼らは「俺らはヨガしかしてなくて働いてないから生活費を寄付してくれ」と言ってきますが僕には関係ないので無視します。

でキイロイ家という有名な安宿にチェックインしようとするもオーナーのインド人がまじでクソだったのでやめました。

で違う宿へ。

ガンガービューカフェ?だかそんな名前の所で暇つぶし。本当に暇

あとこのコーヒー、ホットなんだけどこのコップだと熱くて持てない笑

席からの眺め。

この吊り橋は狭いし人が沢山いるのにバイクがクラクション鳴らしながら走ってきます。

それがインド。

 

リシケシに来てみたものの周りを見渡しても低い山に囲われていて景色もそうでもない。

ガンジス川を挟んで両側に商店街があるんだけど、それが日本の温泉街みたいな雰囲気があってすぐに飽きる。

ヨガも来る前はしようと思ってたけど起床時間とか飯時間とか基本全部決められているからうっとおしい。

この時点でヨガに向いてない。

いても暇だから一刻も早くリシケシを出たかったのですぐにバスチケットを買って翌日の17時にハリドワール発でダラムサラへ向かう事に。

ハリドワールからダラムサラへ。ボルボバスで快適な移動

一刻も早くリシケシを出たかったのですが翌日のツーリストバスは満員。

ボルボバスっていうちょい豪華なバスは空いていたのでそれのチケットを買いました。

これがボルボバスらしい

ハリドワールのバススタンドからボルボバスへ乗車。ツーリストバスより椅子が綺麗で快適。

しかも隣がいない!最高。エアコン付きだからちょい寒いけど。

17時発で12時間のバス移動。

途中夕飯休憩があってその後は寝てたから覚えてないけど朝になったらダラムサラへ到着。

ダラムサラからさらにバスで10分くらい行くとマクロードガンジという旅行者が集まる地区に着くのでそのままバスでさらに移動。

マクロードガンジへ到着。

街から雪山も見える。

マクロードガンジから歩いてバグス村へ。途中の景色が良い

しばらくこんな道を歩いていく

ここから登り坂へ

行き着く先はしょぼい滝。観光地として紹介されてるけどしょぼい。

バグス村も特に景色が変わったり良かったりするわけではなく途中の景色が良いだけ。

村にはプールがあって男達がパンイチで騒いでいます笑

戻ってマクロードガンジのチベット寺院へ。

無料で入る事ができる。

儀式も見ることができるので暇すぎたから行ってみた。

博物館も併設されていてそこも無料で入れます。

ダラムサラも基本暇なのでプラプラします。

商店街をフラフラしたり、食べたりしかしてない

こんなとこに大麻樹脂が、、と思って聞いてみたら、これは身体に良い物らしくてお湯で溶かして飲む物と言っていた。

チベットのお香がいっぱい。

カトマンズとかバラナシと違ってここの人達は店に入ってもしつこく売りつけようとしてこない。

てか見てもこない笑

なので気軽に店に入ることができます。

通りにあるお寺。

上まで行くと仏像が安置されています。

穴があって、、

中はゴミだらけ。お寺なのに

中にも積まれています笑

ダライ・ラマテンプルだった

こんな道沿いの店をフラフラと見て歩く。

ガンジャ〜 大麻〜 ハッピ〜って言っておっさんが見せて来たパイプ達

本当に使うのこれ笑

とこんな感じで暇してます。ダラムサラマクロードガンジからでした。

明日5月4日の夕方からマナリへ移動します

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