バラナシに来たら早朝ボートに乗るべし ‼︎ガンガーでの朝日を見に行く

ナマステナマステ〜

4月26日の出来事です!!

前日の夜はガンジス川のガートで行われるプジャーを見に行きました

ガートとは沐浴するために川に接している場所のこと。雨季には水没します。

ガートの中には火葬場があってインド中から遺体が運ばれて来て一日中煙が上がっている。火葬される遺体の数は一日300体にもなるとか。

写真撮影禁止だけど実際に火葬の様子の一部始終を見ることができます。

そんなガートで毎晩行われているヒンドゥー教の礼拝がプジャー。

毎晩18時半頃から20時過ぎまでやっているようです。

バラナシの夜はプジャーを観に出かけよう

祈りをささげるヒンドゥー教の司祭であるバラモン

このバラモンがイケメン揃いらしくバラモン目当てに来る女性も多いとか笑

1時間ちょっとの間、手に持つ道具を変えながら祈りをささげます。

もちろん牛も一緒に観てます。

ちょっと長いから後半は飽きました

プジャーにやってくる人々にとっては大事な宗教行事で皆バラモンと一緒に祈りをささげています。

そんな中信仰心もない観光客も近くで無料で観れて嫌な目も向けられないので気軽に行くことができる。

バラナシに来たら行ってみてください。

バラナシに来たら日の出前に起きてガンジス川の朝日を見よう

バラナシで泊まっているゲストハウスは日本人宿のサンタナバラナシ支店。

サンタナバラナシでは早朝と夕方にガンジス川ボートツアーがあって一回200ルピーで参加できます。

早速早朝ボートツアーに、同じ時間にチェックインした旅人とラッシー屋で仲良くなった旅人と一緒に参加してきました

あれ、太陽もう出てるし笑

さっそうとボートに乗り込み出航。

朝早くのガンガーではすでにたくさんの人々が沐浴しにきています。

沐浴して祈りをささげる人もいるし、ガンジス川スイミングスクールが開催されていたりもします笑本当に。

朝日越しのボート。

ガートの説明を受けながらボートは進み対岸へ到着。

岸近くの水はこんな感じ。カエルの赤ちゃんが沢山います。

朝日越しの旅人と鳥

旅人たち

わたくし

朝日を浴びる砂漠のようなガンガーの対岸。

サンタナバラナシの早朝ボートツアーは2時間ちょっとでチャイ付き。

せっかくきたのにずっと寝てるのはもったいない。

バラナシへ来たら早起きしてガンガーへ行きましょう。

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