お香レビュー『HEM』タバコ(パイプタバコ)

お香レビューです。

今回はインドHEM社のタバコ香をレビューします。

『タバコ』といっても今回レビューするお香のパッケージには『TABAC』と書いてあります。

ん?これタバコなの?と思ったけど調べてみたらTABACとはフランス語でパイプタバコの意味みたいです。

パイプタバコはパイプを選んだりメンテナンスしたり着火の仕方から吸い加減の調整等、非常に奥深い嗜好品ですね。

僕はタバコ吸わないですがこれはやってみたいです。

パイプタバコのお香なのでダンディで芳醇な香りなのでしょうか。楽しみです。

『HEM』タバコ香をレビュー

インド製の20本入り。僕には落ち葉にしか見えないですが葉っぱが描かれています。

茶プリントの袋

毎度イビツだけど今回は特にヒョロイのが目立つ。インドクオリティ。

火を着ける前の香りはシーブリーズにめっちゃ似ています。あのハッカの香り。

そのシーブリーズに深みとかダンディさを足したような香り。

火を着けるとシーブリーズっぽいハッカっぽい香りが薄っすらとディオールのファーレンハイトっぽい香りが合わさって広がります。

ファーレンハイトっていう香水があるんだけど、それっぽいダンディーな香りがします。

ハッカ感とダンデイーさが合わさった香りだけど重たくなくてしんどくない香りです。

パイプっぽい香りかはわからないけど深みがある気がします。

ハードボイルドな映画に合いそうな香りですね。

ゆっくり映画観ながら焚きたいです。

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