お香レビュー『SANLA TRADING』パロット(オウム)

お香レビューです。

今回はマレーシアのお香ブランド『SANLA TRADING』のパロットをレビューします。

パロットとは『オウム』のことです。

鳥のオウムです。オウムのお香っていったいどんな香りなのでしょうか。

ちなみにマレーシアの国教はイスラム教で61%の割合です。仏教が20%でヒンドゥー教は6%ほど。

SANLA TRADINGはインドに影響を受けたお香だと思われます。マレーシア本国ではお香がどのように使われてどのように売られているのか見に行きたいですね。

イスラム教もお香は使うようですね。香木そのものを焚くことも多いみたいですが。各国のお香事情気になります。

日本でも法事で焼香や線香を使うし仏壇のある家なら線香は日常的に使うものだと思います。お香は宗教との関係が深いんですね。

『SANLA TRADING』のパロットをレビュー

パロット=オウムが描かれているパッケージ。12本入りのマレーシア製。

価格はHEMよりも20円くらい高い。

パッケージも中の袋も封がされていない。

芯が細い。形は整っている。芯の赤い部分の長さにバラつきはある。

見た目を派手にしたいのか赤く着色されています。毒々しくて苦手ですね。

火を着ける前の香りは柑橘系を感じられるジューシーな爽やかさとバスクリンが合わさったような香りです。

マレーシアのお香によく感じるケバケバしさはないですね。

スースー感があるような柑橘系の香りです。これがなぜパロットなのかはわかりませんが。

火を着けるとオレンジの皮っぽい香りと仏壇用のお線香が合わさったような香りになります。

派手な甘さもないし香りもそこまで強くないですが落ち着く良い香りです。

ただ柑橘っぽい香りの主張も強くなく、特徴が無い香りとも言えますね。普通のお線香の香りとも言えます。

リピートされるお香はクセが強かったりかなり特徴のある香りが多いはず。チャンダンもそうだしデニムナグチャンパも人気のお香はみんな特徴的ですね。

このお香はすぐに忘れてしまう香りだと感じました。

柑橘系のお香ならHEMのレモンがおすすめです。意外にまったりした香りでのんびりできます。映画でも観ながら使ってみてください。

フェイスブックページの更新もこれからはしていくので下にスクロールしてイイねよろしくお願いします‼ネパール旅の写真等もドシドシ配信します。

カットのご予約はこちらから

友だち追加
       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です